作家・北方謙三氏の新連載『森羅記』(しんらき)が、17日発売の『小説すばる』10月号(集英社)にてスタートする。題字はEXILE TAKAHIROが手掛けた。 北方氏は『三国志』、「大水滸伝」シリーズ、そして『チンギス紀』と、中国を舞台に数々の大河小説を送り出してきた。大陸を駆け抜けた物語は海を渡り、いよいよ日本へ。『森羅記』はチンギス・カンの孫であるクビライと、鎌倉幕府執権・北条時宗を柱に、13世紀「元寇」の時代を歩んだ人間の生き様を描く、新たな歴史巨編となる。
2024/09/15
作家・北方謙三氏の新連載『森羅記』(しんらき)が、17日発売の『小説すばる』10月号(集英社)にてスタートする。題字はEXILE TAKAHIROが手掛けた。 北方氏は『三国志』、「大水滸伝」シリーズ、そして『チンギス紀』と、中国を舞台に数々の大河小説を送り出してきた。大陸を駆け抜けた物語は海を渡り、いよいよ日本へ。『森羅記』はチンギス・カンの孫であるクビライと、鎌倉幕府執権・北条時宗を柱に、13世紀「元寇」の時代を歩んだ人間の生き様を描く、新たな歴史巨編となる。