お笑いコンビ・オードリーが、日本テレビ系『news every.』のスタジオで自身が取材したことを語り合う“おしゃべり報道番組”『news オードリー』が、16日に放送される(後3:50 ※関東ローカル)。
オードリーが今ホットなニュースの現場取材へ。日本テレビ報道局といっしょに新しい「報道番組」を作った。独自の視点を持ち、世の中と向き合うことでネタをみつける若林正恭、どんな現場にも飛び込み、自分なりの“考え”を体得していく春日俊彰。そんな2人が『news every.』のスタジオで、今考えるべきニューストピックに関して「取材を通して感じた素直な想い」「観てきた事の自分なりの解釈」を“おしゃべり”する。
通常の報道番組とは一味違う、オードリーのお茶の間サイズのおしゃべりを通して「遠くの出来事」を「自分ごと」に変える「おしゃべり報道番組」となっている。
若林が取材するのは、刑務所の「懲罰」から「更生」への変革。受刑者の呼び方を「さん」付けに変更し、男女共同で職業訓練を行うなど、刑務所が迎えている変革期を深掘りします。向かったのは松本少年刑務所内の中学校。その授業の様子などを取材。若林が感じた「今」の刑務所の姿を伝えていく。
春日が密着するのは、全国で増加するクマ被害の最前線。昨年、クマによる人身被害が過去最多を記録した中、特に被害が深刻な東北の町を訪れ、猟友会のクマ対策に迫ります。罠の設置や被害拡大の原因、人と自然の共存について現場から届ける。
『news every.』メインキャスターの鈴江奈々アナが、ナレーターを務める。
■若林正恭
喋ることはいっぱいあったけれど、全部喋れたかなというくらい充実した取材だった。貴重な体験をさせてもらったし、考え方も変わった。取材に行ってから、あれこれとずっと考えている。春日の手ごたえ十分な感じをみてたらだんだん冷めてきちゃったが刑務所という場所を取材してみて、やはり人間がそこにいるんだなと思ったりして、僕も大変手ごたえのある取材が出来た。
■春日俊彰
手ごたえしかなかった。単にクマの取材をしたというだけではなく問題提起まで出来た。まさに報道だった。番組を見終わった後に見た人の心に何かを残すVTR、そして私のおしゃべり。120点だった。たまにではなく、定期的にやった方がいい。次回もあれば、どこにでも行くし、何でもやる。
オードリーが今ホットなニュースの現場取材へ。日本テレビ報道局といっしょに新しい「報道番組」を作った。独自の視点を持ち、世の中と向き合うことでネタをみつける若林正恭、どんな現場にも飛び込み、自分なりの“考え”を体得していく春日俊彰。そんな2人が『news every.』のスタジオで、今考えるべきニューストピックに関して「取材を通して感じた素直な想い」「観てきた事の自分なりの解釈」を“おしゃべり”する。
若林が取材するのは、刑務所の「懲罰」から「更生」への変革。受刑者の呼び方を「さん」付けに変更し、男女共同で職業訓練を行うなど、刑務所が迎えている変革期を深掘りします。向かったのは松本少年刑務所内の中学校。その授業の様子などを取材。若林が感じた「今」の刑務所の姿を伝えていく。
春日が密着するのは、全国で増加するクマ被害の最前線。昨年、クマによる人身被害が過去最多を記録した中、特に被害が深刻な東北の町を訪れ、猟友会のクマ対策に迫ります。罠の設置や被害拡大の原因、人と自然の共存について現場から届ける。
『news every.』メインキャスターの鈴江奈々アナが、ナレーターを務める。
■若林正恭
喋ることはいっぱいあったけれど、全部喋れたかなというくらい充実した取材だった。貴重な体験をさせてもらったし、考え方も変わった。取材に行ってから、あれこれとずっと考えている。春日の手ごたえ十分な感じをみてたらだんだん冷めてきちゃったが刑務所という場所を取材してみて、やはり人間がそこにいるんだなと思ったりして、僕も大変手ごたえのある取材が出来た。
■春日俊彰
手ごたえしかなかった。単にクマの取材をしたというだけではなく問題提起まで出来た。まさに報道だった。番組を見終わった後に見た人の心に何かを残すVTR、そして私のおしゃべり。120点だった。たまにではなく、定期的にやった方がいい。次回もあれば、どこにでも行くし、何でもやる。
このニュースの流れをチェック
- 1. オードリー『news every.』のスタジオで“おしゃべり報道番組” それぞれの取材を語り合う【コメント全文】
- 2. 若林正恭、変革期迎える少年刑務所を取材「やはり人間がそこにいる」 生徒たちとの座談会も
- 3. 春日俊彰、クマ被害の最前線に迫る「問題提起まで出来た、まさに報道だった」
- 4. 『news オードリー』が提示する“新たな報道番組” 2時間半以上の収録を密着取材
- 5. オードリーが「おしゃべり報道番組」で見せた“新境地” 少年刑務所内の中学校で『ヒルナンデス!』を放送する意義
- 6. 『news オードリー特別版』新年に放送決定! 取材記者とともに「石破首相」「闇バイト」語る
- 7. 石破首相側近がオードリーに期待?「よくわかってくれるはず」 “おしゃべり報道番組”第2弾も濃厚
2024/09/12