東京ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎の巣として、明治神宮外苑で一般公開されていた「つば九郎ハウ巣」が、2024年シーズンで営業を終了することが、公式Xで発表された。
つば九郎ハウスは、神宮外苑内に建設されたつば九郎の家。2021年の春季キャンプでつば九郎から届いた「とりごやたてて。」のメッセージを受けてプロジェクトが発足し、マスコットとして“前鳥未到”となるホーム2000試合出場の記録達成を祝してプレゼントされた。
外観デザインは日本中のファンからアイデアを募集し、つば九郎自身が選んだデザインを元に設計。展示についても、アンケートを実施しファンの希望を反映した内容となっていた。
投稿の最後には「つば九郎は、明治神宮外苑再開発に伴う新球場建設に備え、新たな家探しを再開いたします。またいつか、どこかで」ととメッセージを記載。コメント欄には「新しい巣を楽しみにしてます」「つば九郎ハウ巣フォーエバー!!」などファンからの声が寄せられている。
つば九郎ハウスは、神宮外苑内に建設されたつば九郎の家。2021年の春季キャンプでつば九郎から届いた「とりごやたてて。」のメッセージを受けてプロジェクトが発足し、マスコットとして“前鳥未到”となるホーム2000試合出場の記録達成を祝してプレゼントされた。
投稿の最後には「つば九郎は、明治神宮外苑再開発に伴う新球場建設に備え、新たな家探しを再開いたします。またいつか、どこかで」ととメッセージを記載。コメント欄には「新しい巣を楽しみにしてます」「つば九郎ハウ巣フォーエバー!!」などファンからの声が寄せられている。
【つば九郎ハウ巣に関する大切なお知らせ】 pic.twitter.com/iwBEhN5Fn6
— つば九郎ハウ巣 公式アカウント? (@tsubakurouhouse) September 9, 2024
2024/09/09