俳優の趣里(33)が、カンテレ・フジテレビ系10月期“月10ドラマ”『モンスター』(毎週月曜 後10:00)で主演を務めることが20日、発表された。GP(ゴールデンプライム)帯連ドラ初主演となる趣里は、常識にとらわれず、感情を排除して相手と向き合う得体の知れないモンスター弁護士・神波亮子(かんなみ・りょうこ)を演じる。
今作は、亮子が、時に法が追いついていない令和ならではのさまざまな問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かう、異色のリーガル・エンターテインメント。物事の本質を見抜き、独自の解釈のもと裁判をかき回す型破りな“モンスター”だからこそ、人間が訳もなく悪意に満ちてしまう“モンスター”になる瞬間を見逃さず、冷静に事件を解決に導き、周囲の価値観を覆しながら影響を与えていく。
亮子は、幼い頃に母親を亡くして以来、父親と2人で暮らしてきた。ずば抜けた才能と、裁判傍聴による莫大な知識を備えていた亮子は、高校3年生で司法試験に一発合格。しかし、その後、父が突然失踪する。亮子はその理由をなぜか追求することはなく、法曹界にも進まず、1人で暮らしてきた。
そんな時を経て2024年。亮子はひょんなことから、弁護士として働くことを決め、とある法律事務所へ入る。ゲーム好きの亮子は裁判もゲーム感覚で、勝つことは当たり前。勝つためなら手段を選ばず、一見不可解な行動をとったり、相手が目を背けたくなる真実も躊躇することなく突きつける。そして、ハラスメントやルッキズム、生殖医療など、現代が抱えるさまざまな問題にも臆することなく挑み、独自の答えを導き出していく。
法律はゲームの道具にすぎず、ただ法律を俯瞰して、勝利のために利用するだけ。型破りな“モンスター”主人公が、人間誰しもが持つ、自分でも理解しがたい“闇”や“モンスター”な部分を見逃さずに捉え、物事の真実を突き止めていく。最強モンスター弁護士は、現代社会にはびこるさまざまな課題をどう捉え、そのゲームにどう勝利していくのか。亮子はなぜ法曹界の“モンスター”となったのか、本当の“モンスター”の意味とは。
趣里は「最初にお話を聞いたときは、『ワッ!弁護士!』と思いました(笑)」と率直な思いを伝え、「楽しみでもあり、すごく身が引き締まる思いでもあり、心して演じさせていただこうと思いました」と気合十分。「脚本を読んでみて、『えっ…?』ってなる瞬間があって、衝撃でした。エンターテインメントとしてとても面白く、最後の1秒まで見逃せないと思います」と期待を高めた。
【コメント】
■趣里(神波亮子役)
最初にお話を聞いたときは「ワッ!弁護士!」と思いました(笑)。演じさせていただく神波亮子は、少し変わったキャラクターの弁護士です。楽しみでもあり、すごく身が引き締まる思いでもあり、心して演じさせていただこうと思いました。脚本を読んでみて、「えっ…?」ってなる瞬間があって、衝撃でした。エンターテインメントとしてとても面白く、最後の1秒まで見逃せないと思います。
タイトルにもあるように、人間は誰しも“モンスター”になる可能性がある。毎話考えさせられる深いテーマも魅力的です。また、純粋にゲーム感覚で裁判を楽しんでいく、亮子の姿、あぶり出される人間模様をぜひ味わっていただきたいなと思います。
■橋部敦子氏(脚本)
私にとって今回が初めてとなるリーガルドラマの執筆は、一直線には進まず、蛇行しながら進めて来ました。現実世界には、人間には、得体の知れない何かが潜んでいます。その何かは、不気味に大きく姿を現すこともあれば、ほんの一瞬姿を現し、ほとんどの人に気づかれないまま通り過ぎてしまうこともあります。
そんな何かを捉える主人公・神波亮子の目には何が視えているのか、何を見させるのか、ひたすら考える毎日です。そして、神波亮子を趣里さんに演じていただけることはこの上ない喜びとなっています。趣里さんをはじめとするすてきなキャストの皆さん、三宅(喜重)監督率いる力強いスタッフの皆さんとともに、このチームならではのリーガルドラマをお届けします!
■加藤春佳氏(プロデューサー)
「亮子は法律を上から見ているんです」。脚本の橋部敦子さんがそう主人公を語った時、自分にはなかった角度の思考に「ほう!」と驚いたことを今でも鮮明に覚えています。昨今、数々の弁護士ドラマがある中で、このドラマで描かれるのは勝利を勝ち取るだけでなく、勝利のその先を見つめている一見不可解な弁護士です。
そんな主人公・神波亮子を演じてくださるのは趣里さん。クランクインを迎えるまでの日々の中で、亮子という難解な役を着実にご自身の中に落とし込んでくださっており、趣里さんが亮子になる瞬間が楽しみでなりません。
毎話、私たちの中にある価値観や概念を問答無用で覆し、目から鱗な答えを導き出す亮子にいつのまにか皆さんが虜(とりこ)になってしまうのではないかとワクワクしています!毎週月曜10時から、亮子に心揺さぶられる夜をともに過ごしましょう!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
今作は、亮子が、時に法が追いついていない令和ならではのさまざまな問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かう、異色のリーガル・エンターテインメント。物事の本質を見抜き、独自の解釈のもと裁判をかき回す型破りな“モンスター”だからこそ、人間が訳もなく悪意に満ちてしまう“モンスター”になる瞬間を見逃さず、冷静に事件を解決に導き、周囲の価値観を覆しながら影響を与えていく。
亮子は、幼い頃に母親を亡くして以来、父親と2人で暮らしてきた。ずば抜けた才能と、裁判傍聴による莫大な知識を備えていた亮子は、高校3年生で司法試験に一発合格。しかし、その後、父が突然失踪する。亮子はその理由をなぜか追求することはなく、法曹界にも進まず、1人で暮らしてきた。
そんな時を経て2024年。亮子はひょんなことから、弁護士として働くことを決め、とある法律事務所へ入る。ゲーム好きの亮子は裁判もゲーム感覚で、勝つことは当たり前。勝つためなら手段を選ばず、一見不可解な行動をとったり、相手が目を背けたくなる真実も躊躇することなく突きつける。そして、ハラスメントやルッキズム、生殖医療など、現代が抱えるさまざまな問題にも臆することなく挑み、独自の答えを導き出していく。
法律はゲームの道具にすぎず、ただ法律を俯瞰して、勝利のために利用するだけ。型破りな“モンスター”主人公が、人間誰しもが持つ、自分でも理解しがたい“闇”や“モンスター”な部分を見逃さずに捉え、物事の真実を突き止めていく。最強モンスター弁護士は、現代社会にはびこるさまざまな課題をどう捉え、そのゲームにどう勝利していくのか。亮子はなぜ法曹界の“モンスター”となったのか、本当の“モンスター”の意味とは。
趣里は「最初にお話を聞いたときは、『ワッ!弁護士!』と思いました(笑)」と率直な思いを伝え、「楽しみでもあり、すごく身が引き締まる思いでもあり、心して演じさせていただこうと思いました」と気合十分。「脚本を読んでみて、『えっ…?』ってなる瞬間があって、衝撃でした。エンターテインメントとしてとても面白く、最後の1秒まで見逃せないと思います」と期待を高めた。
【コメント】
■趣里(神波亮子役)
最初にお話を聞いたときは「ワッ!弁護士!」と思いました(笑)。演じさせていただく神波亮子は、少し変わったキャラクターの弁護士です。楽しみでもあり、すごく身が引き締まる思いでもあり、心して演じさせていただこうと思いました。脚本を読んでみて、「えっ…?」ってなる瞬間があって、衝撃でした。エンターテインメントとしてとても面白く、最後の1秒まで見逃せないと思います。
タイトルにもあるように、人間は誰しも“モンスター”になる可能性がある。毎話考えさせられる深いテーマも魅力的です。また、純粋にゲーム感覚で裁判を楽しんでいく、亮子の姿、あぶり出される人間模様をぜひ味わっていただきたいなと思います。
私にとって今回が初めてとなるリーガルドラマの執筆は、一直線には進まず、蛇行しながら進めて来ました。現実世界には、人間には、得体の知れない何かが潜んでいます。その何かは、不気味に大きく姿を現すこともあれば、ほんの一瞬姿を現し、ほとんどの人に気づかれないまま通り過ぎてしまうこともあります。
そんな何かを捉える主人公・神波亮子の目には何が視えているのか、何を見させるのか、ひたすら考える毎日です。そして、神波亮子を趣里さんに演じていただけることはこの上ない喜びとなっています。趣里さんをはじめとするすてきなキャストの皆さん、三宅(喜重)監督率いる力強いスタッフの皆さんとともに、このチームならではのリーガルドラマをお届けします!
■加藤春佳氏(プロデューサー)
「亮子は法律を上から見ているんです」。脚本の橋部敦子さんがそう主人公を語った時、自分にはなかった角度の思考に「ほう!」と驚いたことを今でも鮮明に覚えています。昨今、数々の弁護士ドラマがある中で、このドラマで描かれるのは勝利を勝ち取るだけでなく、勝利のその先を見つめている一見不可解な弁護士です。
そんな主人公・神波亮子を演じてくださるのは趣里さん。クランクインを迎えるまでの日々の中で、亮子という難解な役を着実にご自身の中に落とし込んでくださっており、趣里さんが亮子になる瞬間が楽しみでなりません。
毎話、私たちの中にある価値観や概念を問答無用で覆し、目から鱗な答えを導き出す亮子にいつのまにか皆さんが虜(とりこ)になってしまうのではないかとワクワクしています!毎週月曜10時から、亮子に心揺さぶられる夜をともに過ごしましょう!
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 趣里、GP帯連ドラ初主演 10月期・月10ドラマ『モンスター』で型破りな弁護士役【コメント全文】
- 2. SixTONESジェシー、月10『モンスター』で東大卒のエリート弁護士役 古田新太は主演・趣里の父役【コメント全文】
- 3. 趣里主演『モンスター』追加キャスト発表 中川翼が銀髪の“謎の男”役「新たな一面を」
- 4. 趣里&ジェシー&古田新太、ミステリアスで不敵な笑み 『モンスター』ティザー公開
- 5. 趣里&ジェシー&古田新太、毛皮まとい“モンスター”に 月10『モンスター』ポスタービジュアル公開
- 6. ジェシー、モンスター弁護士(趣里)に戸惑い 月10『モンスター』場面写真&あらすじ公開
- 7. 趣里、サプライズバースデーに笑顔「とってもうれしいです!」 ジェシーは“ダジャレ”で和やかに
- 8. 萩原利久、交際相手(藤吉夏鈴)への自殺教唆罪で起訴された被告人役「グレーなところを表現できれば」 『モンスター』第1話ゲスト出演
- 9. 趣里×ジェシー、名“凸凹弁護士コンビ”誕生の予感 「何が出てくるのかわからない面白さ」に期待
- 10. “モンスター弁護士”亮子(趣里)の法廷衣装は「アンリアレイジ」オリジナル “型破り”な独特なデザイン
- 11. 趣里、注目は「法廷で『嘘つき』とつぶやくシーン」 今夜スタート『モンスター』第1話見どころ
- 12. 『モンスター』ゾクゾク展開に反響 趣里&ジェシーの衣装にも絶賛の声「眼福」「かわいくてツボ」
- 13. なえなの、ドラマ『モンスター』でアイドル役「夢だったので、うれしい」 現役アイドルから「さすがプロ!」と刺激
- 14. 亮子(趣里)&杉浦(ジェシー)、アイドルの盗作疑惑めぐって奮闘 『モンスター』第2話あらすじ
- 15. “モンスター弁護士”趣里、“誠意”見せアイドルに 視聴者驚き&歓喜「かわいい」「ダンスがキレッキレ」
- 16. 亮子(趣里)&杉浦(ジェシー)、精子提供者の経歴詐称に挑む 『モンスター』第3話あらすじ
- 17. 『モンスター』ゲスト出演の吉本実憂、趣里を絶賛「野生的なお芝居をされる魅力的な役者さん」
- 18. 本田響矢&夏生大湖、サッカー部内のライバル関係熱演「高校時代の僕と重なる」 『モンスター』第4話ゲスト出演
- 19. 杉浦(ジェシー)、高校の同級生がコーチ務めるサッカー部を亮子(趣里)と調査 『モンスター』第4話あらすじ
- 20. 秋元才加、出産経て芝居に変化「感覚が変わっていた」 『モンスター』ゲスト出演で英語パートも
- 21. 杉浦義弘(ジェシー)、敵陣に潜入成功 亮子(趣里)の父がついに登場 『モンスター』第5話あらすじ
2024/08/20