北京五輪柔道金メダリストで総合格闘家の石井慧(37)が16日、自身のインスタグラムを更新し、敗血症を患っていたことを明かした。 石井は、病院前に立つ自身の写真を添えて「ようやく退院しました。数週間前に首の付け根と首の脊椎に感染症が起こり、敗血症になってしまいました」と報告。「最後の手術は8月5日で、昨日まで抗生物質の点滴をしていました。体重は97キロになりました。上半身は麻痺しています。リハビリのために病院に通い続け、血液検査やMRIなどをチェックしなければなりません」と英語で近況を記した。
2024/08/16