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映画『サユリ』原作者・押切蓮介描き下ろしメモリアルポストカード、2週連続で配布決定

 押切蓮介氏のホラー漫画を、映画『貞子vs伽椰子』(2016年)、『不能犯』(17年)などの白石晃士監督が実写映画化した『サユリ』(8月23日公開)。とある家族が夢のマイホームへと引っ越した途端、次々と不可解な現象に襲われる本作を映画館で鑑賞した人への特典として、原作者・押切氏による描き下ろしメモリアルポストカードが2週連続で配布されることが発表された。

原作者・押切蓮介描き下ろしメモリアルポストカード、2週連続入場者プレゼント決定(C)2024「サユリ」製作委員会/押切蓮介/幻冬舎コミックス

原作者・押切蓮介描き下ろしメモリアルポストカード、2週連続入場者プレゼント決定(C)2024「サユリ」製作委員会/押切蓮介/幻冬舎コミックス

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 押切氏にとっては『ミスミソウ』に続いての実写映画化となり、自身の作品の中でも「一番好き」と語るほど思い入れがある『サユリ』。当初から映画化に期待を寄せていた押切氏だったが、「ホラー映画で泣くとは思わなかった」と、その完成度にお墨付きを与えている。

 公開1週目(8月23日〜)から配布するポストカード第1弾には、映画ならではのアイテムが描かれたイラスト。俳優・根岸季衣が演じている、タバコを片手にファンキーな姿のばあちゃんが印象的だ。さらに、神木家を襲うサユリの手には“赤いバール”が描かれている。このイラストが意味しているものは、本編を鑑賞すればわかる。「暑い夏をゾクッとさせると見せかけて灼熱となれ!」という押切氏からのメッセージも付いている。

 公開2週目から配布する第2弾(8月30日〜)では、横を向く少女の霊サユリの中に主人公・則雄やばあちゃんをはじめ、同級生の住田や神木家の人々が集結している。無数に広がる不気味な手形が神木家と住田が味わう想像を絶する恐怖を表しているかのように、不穏な空気を感じさせる出来栄えとなっている。こちらの押切氏のメッセージは「命を濃くして悪霊も暑い夏も倒しちまおう!!」。

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