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『SSFF&ASIA』2025年の開催に向け世界公募をスタート 優秀賞は米国アカデミー賞短編部門へ推薦

 米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア』(略称:SSFF&ASIA)が、きょう1日より、2025年の開催に向けた作品募集を開始した。

『SSFF&ASIA』2024年、グランプリ授与の様子

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 優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門に推薦されるライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門のほか、東京をテーマにしたCinematic Tokyo部門や国内在住の25歳以下の若手クリエイターを対象とするU-25部門、企業・自治体のブランデッドムービーにフォーカスするBRANDED SHORTSなど、多岐にわたるカテゴリーで国内外から作品を募集する。

 さらに、今年10周年を迎えたBOOK SHORTSアワードでは、短編小説に加え、新たに漫画や脚本も選考の対象となる。また、ライブアクション部門のアジア インターナショナル、インターナショナルを除く各部門では、YouTubeで公開されるショート動画やTikTokの縦型映像といったソーシャルメディア上の公開作品もノミネート対象だ。

 部門のみならず、多様性がテーマとなった作品にSHIBUYA DIVERSITY AWARD、環境問題を描く作品に環境大臣賞、『HAPPY!/ 発幸』をもっとも体現する作品にHOPPY HAPPY AWARD、 音楽・歌・声・音・楽器など「サウンド」がユニークで効果的な役割を果たす作品にJ-WAVE SOUND OF CINEMAアワードなどが用意され、世界のフィルムメイカーからの作品を受け付けている。

『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア』ロゴ

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