タレントのはるな愛が31日、都内で行われた「Miss International Queen 2024 世界大会への挑戦!記者会見」に登場した。自身も2009年に同世界大会で優勝し、今回『Miss International Queen JAPAN』アンバサダーを務めるはるなが同大会の日本代表・土屋凜さんにエールを送った。
『Miss International Queen 2024』は、8月24日にタイ・パタヤで第18回目の開催を迎える世界最大規模のトランスウーマンのためのビューティーコンテスト。世界大会は2004年の開催から、LGBTQ(セクシャルマイノリティ)への理解を深める活動として現在も注目されている。
09年のグランプリ以降、世界大会の審査員も務めているというはるなは「審査基準も変わってきました。広く共感を持てるとか、人に愛されるということはもちろいん、年々その人の個性が際立った人が優勝しているなと思います」といい、「ぜひ世界一を目指してほしい」と激励。
土屋さんは「フィリピンとのハーフでも日本代表になれたということに感謝しています」といい、世界大会に向けて「LGBTQの人格、人権を認められるように世界に向けて活動していきたい。そして一人一人の努力を生かせるような仕事をしたいですし、国籍性別関係なく貢献していきたい」と決意を語った。
はるなは「凜ちゃんのすばらしさは笑顔とパフォーマンス力だと思う。どんな個性でも輝ける場所が『Miss International Queen』なので頑張ってください」と笑顔を向け、「(大会には)自分の性と向き合って自立し、次なる世代に届けるという一番大きな役割があると思う。凜ちゃんはその役割にぴったりなので、ぜひ世界に羽ばたいてほしい」とエールを送った。
『Miss International Queen 2024』は、8月24日にタイ・パタヤで第18回目の開催を迎える世界最大規模のトランスウーマンのためのビューティーコンテスト。世界大会は2004年の開催から、LGBTQ(セクシャルマイノリティ)への理解を深める活動として現在も注目されている。
土屋さんは「フィリピンとのハーフでも日本代表になれたということに感謝しています」といい、世界大会に向けて「LGBTQの人格、人権を認められるように世界に向けて活動していきたい。そして一人一人の努力を生かせるような仕事をしたいですし、国籍性別関係なく貢献していきたい」と決意を語った。
「Miss International Queen 2024 世界大会への挑戦!記者会見」に出席したMiss International Queen日本代表・土屋凜(C)ORICON NewS inc.
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2024/07/31