米サンディエゴで開催された世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」(7月25日 〜28日)で現地時間27日、マーベル・スタジオがプレゼンテーションを開催。劇場公開最新作『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』(2025年2月14日、日米同時公開)のプレゼンテーションに、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に初参戦するハリウッドの伝説的俳優ハリソン・フォードがサプライズ登壇した。
映画の伝説的な俳優がマーベル・スタジオのスタジオのプレゼンテーションに登壇するという衝撃的な出来事にホールHに集まった観客からは大きな歓声が沸き、マーベル・スタジオの社長でありプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギも「私のオタク人生がこれ以上充実することは無いと思っていましたが、まさか、ハリソン・フォードがアダマンチウム(マーベル作品に登場する金属の名前)と言うだなんて!!」と観客同様に大きな感動を語った。
本作は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)に次ぐ「キャプテン・アメリカ」シリーズの最新作。主人公は“初代”キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースから最も信頼され、盾を託されたファルコンことサム・ウィルソン(演:アンソニー・マッキー)。初代から、そしてアメリカ大統領(演:ハリソン・フォード)から正式にキャプテン・アメリカを任命されたサムが、誰が味方で敵かさえもわからない裏だらけの陰謀と、壮大でミステリアスな戦いに巻き込まれていく。
このプレゼンテーションには、アンソニー・マッキー、ティム・ブレイク・ネルソン、ダニー・ラミレス、ジャンカルロ・エスポジートらキャスト陣も登壇。
ハリソン・フォードが演じるのはアベンジャーズを毛嫌いし、直接的ではなく間接的に破滅させようと暗躍、“絶対に敵にしてはいけない”用意周到な男サディアス・ロス。アメリカ合衆国大統領に登り詰めロスは、新たなキャプテン・アメリカを中心としたアベンジャーズチームを結成する事を目論むのだが…。
さらに、会場の観客にだけ上映された特別映像で赤い姿をしたハルクのような大男レッド・ハルクの正体が、アベンジャーズ結成を目論んでいたサディアス・ロスである衝撃の事実が明かされ、ハリソン・フォードがレッド・ハルクのパフォーマンスをすると観客、登壇ゲスト陣も大熱狂。
ハリソンは「(MCUの)アクションを体験したかった」と、さらに「マーベル・ユニバースの俳優たちが楽しい時間を過ごしているのを見ていて“私もそこに参加したい”と思いました」と参加の理由を明かしていた。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14年)で初登場した元兵士のサム・ウィルソンは、すぐにスティーブと意気投合し友情を築き、人工の翼で空を舞う“ファルコン”として戦いへ参戦。その後は全ての「アベンジャーズ」シリーズで、スティーブらと戦いを共にしてきた。スティーブを上回るほどに友情に厚く、状況を冷静に分析する頭脳、そしてもちろん確かな戦闘力も持つ正義感あふれる熱い男だ。
そして、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のラストでヒーロー引退を決めたスティーブから盾を託されたサムは、その後、重圧と葛藤しながら“二代目”を受け入れることを決めた。これまでアベンジャーズの中心人物としてリーダーシップを発揮してきた“キャプテン・アメリカ”は、単なるアメリカのヒーローに留まらず、世界のヒーローの象徴とさえ言える存在だった。そんな“重圧”と“責任”を背負うことになった男の物語が新たに始まる。
映画の伝説的な俳優がマーベル・スタジオのスタジオのプレゼンテーションに登壇するという衝撃的な出来事にホールHに集まった観客からは大きな歓声が沸き、マーベル・スタジオの社長でありプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギも「私のオタク人生がこれ以上充実することは無いと思っていましたが、まさか、ハリソン・フォードがアダマンチウム(マーベル作品に登場する金属の名前)と言うだなんて!!」と観客同様に大きな感動を語った。
本作は、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)に次ぐ「キャプテン・アメリカ」シリーズの最新作。主人公は“初代”キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースから最も信頼され、盾を託されたファルコンことサム・ウィルソン(演:アンソニー・マッキー)。初代から、そしてアメリカ大統領(演:ハリソン・フォード)から正式にキャプテン・アメリカを任命されたサムが、誰が味方で敵かさえもわからない裏だらけの陰謀と、壮大でミステリアスな戦いに巻き込まれていく。
ハリソン・フォードが演じるのはアベンジャーズを毛嫌いし、直接的ではなく間接的に破滅させようと暗躍、“絶対に敵にしてはいけない”用意周到な男サディアス・ロス。アメリカ合衆国大統領に登り詰めロスは、新たなキャプテン・アメリカを中心としたアベンジャーズチームを結成する事を目論むのだが…。
さらに、会場の観客にだけ上映された特別映像で赤い姿をしたハルクのような大男レッド・ハルクの正体が、アベンジャーズ結成を目論んでいたサディアス・ロスである衝撃の事実が明かされ、ハリソン・フォードがレッド・ハルクのパフォーマンスをすると観客、登壇ゲスト陣も大熱狂。
ハリソンは「(MCUの)アクションを体験したかった」と、さらに「マーベル・ユニバースの俳優たちが楽しい時間を過ごしているのを見ていて“私もそこに参加したい”と思いました」と参加の理由を明かしていた。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14年)で初登場した元兵士のサム・ウィルソンは、すぐにスティーブと意気投合し友情を築き、人工の翼で空を舞う“ファルコン”として戦いへ参戦。その後は全ての「アベンジャーズ」シリーズで、スティーブらと戦いを共にしてきた。スティーブを上回るほどに友情に厚く、状況を冷静に分析する頭脳、そしてもちろん確かな戦闘力も持つ正義感あふれる熱い男だ。
そして、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)のラストでヒーロー引退を決めたスティーブから盾を託されたサムは、その後、重圧と葛藤しながら“二代目”を受け入れることを決めた。これまでアベンジャーズの中心人物としてリーダーシップを発揮してきた“キャプテン・アメリカ”は、単なるアメリカのヒーローに留まらず、世界のヒーローの象徴とさえ言える存在だった。そんな“重圧”と“責任”を背負うことになった男の物語が新たに始まる。
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2024/07/29