本日(24日)より日本で世界最速公開される『デッドプール&ウルヴァリン』。これに先駆け、現地時間22日(日本時間23日)、米ニューヨークでワールドプレミアが開催された。これは、中国・上海を皮切りに始まったワールドツアーの締めくくりでもある。
ニューヨークと言えば、アイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめ、本作の主役となるデッドプールやウルヴァリンをも生み出したマーベル・コミックスが本社を置く場所。彼らにとっての聖地であり、ホームタウンと言える。会場となったデイヴィッド・H・コーク劇場には、デッドプールとウルヴァリンをイメージした、レッドとイエローのカーペットやそれぞれのキャラクターの装飾が施され、デッドプールやウルヴァリンのコスチュームに身を包んだ熱狂的なファンも多数駆けつけ、会場を盛り上げた。
破天荒でなんでもアリの“クソ無責任ヒーロー”デッドプール役で、本作の脚本・製作も手掛けるライアン・レイノルズをはじめ、”キレるとヤバい最恐アウトロー”ウルヴァリン“として、7年ぶりに出演を果たすヒュー・ジャックマン。そして、本作で2人に立ちはだかるスキンヘッドのドSヴィラン、カサンドラ・ノヴァ役を務める新鋭・エマ・コリン。
『フリー・ガイ』や『リアル・スティール』を手がけ、ライアンや、ヒューとはプライベートでも仲が良く2人の魅力を熟知している監督、ショーン・レヴィ。さらに、マーベル・スタジオの社長にして、製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギ。『LOGAN/ローガン』でローラ役としてヒューと共演を果たしたダフネ・キーン。
そのほかにも、ゲストとして、ライアン・レイノルズのパートナーである俳優のブレイク・ライブリーや、トップモデルのジジ・ハディッド。本作のサウンドトラックにも参加しているアヴリル・ラヴィーン。「スパイダーマン」シリーズなどのジェイコブ・バタロンら、豪華な面々も顔をそろえ、本作のお披露目に華を添えた。
ショーン監督は、「テーマ(友情)と現実が見事に融合しているよ。スクリーン外で2人と共有した温かさや楽しさがスクリーンにも反映されたと思う」と、自信を覗かせる。さらには「今回のプレスツアーを3人で楽しんでいた時の様子を、みんなにも見てもらいたいほどだよ。ベルリンで自転車に乗ったり、ブラジルでサッカーをしたりして、本当に楽しい時間を過ごしていたよ」と、各国で開催されたツアーについても笑顔で振り返った。
長年「デットプール」シリーズの中でもネタにしてきた、“爪野郎”ことウルヴァリンとの共演が実現したことについて、ライアンは「これまでは、いつか(共演が)実現するだろうというくらいだったんだけど、本当に夢がかなったんだ。こんなに良い撮影体験をしたことはないし、結果的に想像以上のものができることもあまりないことだと思うよ。それも、大部分はヒューのおかげなんだよ。彼は唯一無二のウルヴァリンだし、彼がやることは本当に特別なんだ」と、ヒューへの敬意を表現。
これに対してヒューは「ライアンは脚本と製作も担当していたし、僕のキャラクターやほかのキャラクターを彼自身のキャラクター以上に大事にしてくれたんだ。それにウルヴァリンについて、20年以上もかけて理解できなかった部分を今回やっと理解できた気がするんだ」と、ライアンとのコラボレーションによって、新たな発見もあったと充実感をにじませた。
デットプールやウルヴァリン等、これまでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ではなかったキャラクターたちが登場する本作を製作総指揮として舵を握ってきたケヴィン・ファイギは、「最初の数本の『X-Men』映画は本当に僕にとって重要で、この旅の始まりだった。でも、マーベル・スタジオを始めた時には権利を持っていなかったから、ただのファンとして見ることになると思っていたんだ。この作品は始まりに過ぎない。ミュータントがやってくると言ったけど、それはこの映画から始まるんだ。今日のショーが始まるのを待ちきれないよ。この映画をきっかけに、ミュータントがついにMCUにやってくるんだ」と、その熱い想いを吐露。本作がMCUの中でも大きな意味を持つことを改めて強調した。
また、本作の公開を待ちわびていたファンに対してヒューは、「24年前に始めた頃からここにいられるのは、みんなのおかげだと思う。みんなの応援や情熱などがなければ、僕たちのキャリアやこの映画も成り立たなかっただろう。この映画を多くの人に観てほしい、みんなのために作られた映画だから、絶対に楽しんでほしいよ」と、感謝の気持ちを伝えた。
ライアンも「この映画はパーフェクトな体験ができるんだ。決して映画の宣伝ではなくて、本当に純粋な楽しさをみんなに提供できると思っているよ。観客が劇場に行って自分のお金を払って何かを見るとき、その期待に応えるものを届けたいといつも思っているんだ。この映画はR指定だけど、それを利用してさらにキャラクターのリアルな物語を伝えているんだ。僕たちが目指したのは、観客が劇場を出るときに『人生で最高の時間を過ごした!』と感じられる映画を作ることだったんだ。この作品はそれを実現できたと思うから、(みんなに観てもらうことが)本当に楽しみなんだ」と、ファンへ熱いメッセージを送っていた。
ニューヨークと言えば、アイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめ、本作の主役となるデッドプールやウルヴァリンをも生み出したマーベル・コミックスが本社を置く場所。彼らにとっての聖地であり、ホームタウンと言える。会場となったデイヴィッド・H・コーク劇場には、デッドプールとウルヴァリンをイメージした、レッドとイエローのカーペットやそれぞれのキャラクターの装飾が施され、デッドプールやウルヴァリンのコスチュームに身を包んだ熱狂的なファンも多数駆けつけ、会場を盛り上げた。
破天荒でなんでもアリの“クソ無責任ヒーロー”デッドプール役で、本作の脚本・製作も手掛けるライアン・レイノルズをはじめ、”キレるとヤバい最恐アウトロー”ウルヴァリン“として、7年ぶりに出演を果たすヒュー・ジャックマン。そして、本作で2人に立ちはだかるスキンヘッドのドSヴィラン、カサンドラ・ノヴァ役を務める新鋭・エマ・コリン。
そのほかにも、ゲストとして、ライアン・レイノルズのパートナーである俳優のブレイク・ライブリーや、トップモデルのジジ・ハディッド。本作のサウンドトラックにも参加しているアヴリル・ラヴィーン。「スパイダーマン」シリーズなどのジェイコブ・バタロンら、豪華な面々も顔をそろえ、本作のお披露目に華を添えた。
ショーン監督は、「テーマ(友情)と現実が見事に融合しているよ。スクリーン外で2人と共有した温かさや楽しさがスクリーンにも反映されたと思う」と、自信を覗かせる。さらには「今回のプレスツアーを3人で楽しんでいた時の様子を、みんなにも見てもらいたいほどだよ。ベルリンで自転車に乗ったり、ブラジルでサッカーをしたりして、本当に楽しい時間を過ごしていたよ」と、各国で開催されたツアーについても笑顔で振り返った。
長年「デットプール」シリーズの中でもネタにしてきた、“爪野郎”ことウルヴァリンとの共演が実現したことについて、ライアンは「これまでは、いつか(共演が)実現するだろうというくらいだったんだけど、本当に夢がかなったんだ。こんなに良い撮影体験をしたことはないし、結果的に想像以上のものができることもあまりないことだと思うよ。それも、大部分はヒューのおかげなんだよ。彼は唯一無二のウルヴァリンだし、彼がやることは本当に特別なんだ」と、ヒューへの敬意を表現。
これに対してヒューは「ライアンは脚本と製作も担当していたし、僕のキャラクターやほかのキャラクターを彼自身のキャラクター以上に大事にしてくれたんだ。それにウルヴァリンについて、20年以上もかけて理解できなかった部分を今回やっと理解できた気がするんだ」と、ライアンとのコラボレーションによって、新たな発見もあったと充実感をにじませた。
デットプールやウルヴァリン等、これまでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ではなかったキャラクターたちが登場する本作を製作総指揮として舵を握ってきたケヴィン・ファイギは、「最初の数本の『X-Men』映画は本当に僕にとって重要で、この旅の始まりだった。でも、マーベル・スタジオを始めた時には権利を持っていなかったから、ただのファンとして見ることになると思っていたんだ。この作品は始まりに過ぎない。ミュータントがやってくると言ったけど、それはこの映画から始まるんだ。今日のショーが始まるのを待ちきれないよ。この映画をきっかけに、ミュータントがついにMCUにやってくるんだ」と、その熱い想いを吐露。本作がMCUの中でも大きな意味を持つことを改めて強調した。
また、本作の公開を待ちわびていたファンに対してヒューは、「24年前に始めた頃からここにいられるのは、みんなのおかげだと思う。みんなの応援や情熱などがなければ、僕たちのキャリアやこの映画も成り立たなかっただろう。この映画を多くの人に観てほしい、みんなのために作られた映画だから、絶対に楽しんでほしいよ」と、感謝の気持ちを伝えた。
ライアンも「この映画はパーフェクトな体験ができるんだ。決して映画の宣伝ではなくて、本当に純粋な楽しさをみんなに提供できると思っているよ。観客が劇場に行って自分のお金を払って何かを見るとき、その期待に応えるものを届けたいといつも思っているんだ。この映画はR指定だけど、それを利用してさらにキャラクターのリアルな物語を伝えているんだ。僕たちが目指したのは、観客が劇場を出るときに『人生で最高の時間を過ごした!』と感じられる映画を作ることだったんだ。この作品はそれを実現できたと思うから、(みんなに観てもらうことが)本当に楽しみなんだ」と、ファンへ熱いメッセージを送っていた。
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2024/07/24