東京ガスは17日、ネットワークへの不正アクセスにより、業務上必要な情報として業務委託先から提供を受けている一般消費者の方の個人情報、氏名・住所、連絡先など約416万人分が流出した可能性があるとして謝罪した。 公式サイトによると、同社子会社の東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(以下「TGES」のネットワークへの不正アクセスがあり、「TGESのサーバー、東京ガスの法人事業分野のサーバーに保管されているお客さま等に関する情報について流出の可能性があることが2024年7月9日に判明いたしました」と報告した。
2024/07/17