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紀文食品の『お酒とおつまみに関する意識調査』およそ3人に1人がおつまみにタイパ・コスパを求める傾向

 紀文食品は、飲酒(ノンアルコールを含む)をする20〜59歳の男女計360名(各180名)に、『お酒とおつまみに関する意識調査』を実施し7月9日に調査結果を発表した。
 その結果、おつまみを選ぶ際には、おいしさ、お酒に合うことに加え、「価格」「すぐに食べられる」といったコスパ・タイパといった側面も重視されていることがわかった。
※「お酒」はノンアルコールを含む

紀文の『お酒とおつまみに関する意識調査』およそ3人に1人がおつまみにタイパ・コスパを求める傾向

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■この半年でよく飲んだお酒は?
 この半年でよく飲んだお酒を聞いたところ、1位が「チューハイ(サワー)(55.3%)」「ビール(54.6%)」「発泡酒・新ジャンル(第三のビールなど)(27.6%)」がトップ3となった。
 レモンサワーをはじめ、バリエーションが豊かなチューハイの人気の高まりを感じながらも、ビールテイストの根強い人気も見て取れる結果となっている。

■おつまみを選ぶときの基準は?
 飲酒をする人におつまみを選ぶときに重視するポイントを聞いたところ、「おいしさ(49.2%)」、「お酒に合う(43.8%)」に次いで、「価格(30.8%)」、「すぐに食べられる(30.3%)」が上位に入った。
 おつまみにおいては、およそ3人に1人がコスパだけでなく、タイパも重視していることがうかがえる。

 また、おつまみを選ぶときの基準としても「お酒に合う」かが上位に来ており、飲みたいお酒を中心におつまみのメニューを組み立てていることが見て取れる。


【調査概要】
■調査機関:アイブリッジ株式会社および株式会社紀文食品
■調査日:2024年4月15日(月)〜4月17日(水)
■調査方法:インターネットによる調査
■調査対象:飲酒(ノンアルコールを含む)をする全国の男女360名
└年代:20-29歳、30-39歳、40-49歳、50-59歳/男女各45名              
└飲む頻度:毎日飲む、週4-5回、週2-3回、週1回、月2-3回、月1回/男女各30名
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