「マンガ大賞2020」受賞の山口つばさ氏による同名漫画を、眞栄田郷敦主演、高橋文哉、板垣李光人、桜田ひよりらの共演で実写映画化した『ブルーピリオド』(8月9日公開)より、主人公・八虎の部屋(セット)を眞栄田自ら紹介するルームツアー動画が公開された。
本作は、周りの空気を読んで流れに任せて生きてきた高校生が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に全てを賭けて挑んでいく――好きなことに真剣に向き合う主人公の挑戦に、胸が熱くなる感動の物語。
動画内で紹介するのは、美術を始める前の八虎の部屋。リポーターとして登場した眞栄田が部屋の扉を開けると、そこにはルームツアーの助っ人に駆け付けた八虎の父親役を演じたやす(ずん)の姿が。「ごめん 勝手に入って」と本当の親子のようなやり取りをする2人で、八虎の部屋の特徴を紹介していく。
1つ目の注目ポイントは、色合いが落ち着いていることを上げ、眞栄田は「色合いが少ないのは八虎が自己表現が怖い」ことの現れだと説明。そして、部屋全体を見渡し、2つ目のポイントとして直線が多いことに気付いた眞栄田は、カーテンやカーペット、小物に至るまで直線のもので構成されていて、「最初、不安要素が多い八虎だから、きっちりすることで安心する」という八虎の性格を表現した美術スタッフのこだわりによるものだと紹介した。
靴の空き箱が多いことにも注目し、「収集癖があるかわからないですけど、お母さんも実は空き缶をキッチンに集めていて」と、お母さんは丸い缶を、八虎は四角いスニーカーの箱を集めているという矢口親子の共通点と違いを表しているという。そんな細部にまで意味が込められていることに、やすも「素晴らしいですね」と感心しきり。
最後に、ベッドの横に貼られた写真に、「やっぱり八虎ってこういう芸術だったり、センスが好きだったのかな、だからこそ美術だったのかな」と、心の奥底で抱えている思いが部屋に表れていることを指摘していた。
やすから「郷敦くんの部屋と違いはある?」と聞かれると、眞栄田は八虎に共感する部分が多かったことを明かし、「部屋の方向性は一緒なんですよね。僕の場合はもっと色ないですし、もっと色もモノクロとかで、全部直線で」と注目ポイントで挙げた部分が自身の部屋の特徴と一致するようで「不安なのかもしれない(笑)」と話した。
美術を始める前の八虎が抱える不安を表現した部屋が、「美術と出会って考え方も変わってきて、それと共に部屋がどう変わっていくのか、劇場でぜひ確かめてみてください」と締めくくった眞栄田。「情熱」を手にする前と後で八虎の部屋がどう変化するのか、お見逃しなく。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、周りの空気を読んで流れに任せて生きてきた高校生が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に全てを賭けて挑んでいく――好きなことに真剣に向き合う主人公の挑戦に、胸が熱くなる感動の物語。
動画内で紹介するのは、美術を始める前の八虎の部屋。リポーターとして登場した眞栄田が部屋の扉を開けると、そこにはルームツアーの助っ人に駆け付けた八虎の父親役を演じたやす(ずん)の姿が。「ごめん 勝手に入って」と本当の親子のようなやり取りをする2人で、八虎の部屋の特徴を紹介していく。
1つ目の注目ポイントは、色合いが落ち着いていることを上げ、眞栄田は「色合いが少ないのは八虎が自己表現が怖い」ことの現れだと説明。そして、部屋全体を見渡し、2つ目のポイントとして直線が多いことに気付いた眞栄田は、カーテンやカーペット、小物に至るまで直線のもので構成されていて、「最初、不安要素が多い八虎だから、きっちりすることで安心する」という八虎の性格を表現した美術スタッフのこだわりによるものだと紹介した。
靴の空き箱が多いことにも注目し、「収集癖があるかわからないですけど、お母さんも実は空き缶をキッチンに集めていて」と、お母さんは丸い缶を、八虎は四角いスニーカーの箱を集めているという矢口親子の共通点と違いを表しているという。そんな細部にまで意味が込められていることに、やすも「素晴らしいですね」と感心しきり。
最後に、ベッドの横に貼られた写真に、「やっぱり八虎ってこういう芸術だったり、センスが好きだったのかな、だからこそ美術だったのかな」と、心の奥底で抱えている思いが部屋に表れていることを指摘していた。
美術を始める前の八虎が抱える不安を表現した部屋が、「美術と出会って考え方も変わってきて、それと共に部屋がどう変わっていくのか、劇場でぜひ確かめてみてください」と締めくくった眞栄田。「情熱」を手にする前と後で八虎の部屋がどう変化するのか、お見逃しなく。
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2024/07/09