『第50回放送文化基金賞贈呈式』が9日に都内で行われ、ラジオ部門の優秀賞をRKB毎日放送の『空想労働シリーズ サラリーマン』が受賞した。 昭和98年(令和5年)、高度経済成長の末、労働人口が9割を超えた日本。突如として出現した「会獸」の前に蹂躙される労働者たち。立方向かうRKB(=労働環境防衛保障)だが、絶体絶命のピンチを迎える。その時、人々の前に姿を現した巨人、その名は「サラリーマン」。身長51メートル、体重5万1000トン、必殺技は「ストライキ光線」。地球での就業時間はわずか1分で、時間が経つとザンギョウランプが点滅する。プロレタリア星からやってきたサラリーマンは、会社員として多くの制約を抱えながら、労働者のため会獸に立ち向かう。それ行け、サラリーマン!…というストーリー。
2024/07/09