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  • 全身の火傷で両足が骨と皮だけになった青年、義肢装具士がもたらした希望「私に新しい足を与えてくれた」恩人の言葉

22年前、ガス漏れが原因の爆発事故によって全身40%の火傷を負った濱安高信さん。植物状態から奇跡的な生還を経て、懸命なリハビリを続けてきた。火傷がひどく両足は3分の1程度の細さになり、「もう二度と自分の足で歩けるようにならない」と宣告を受けた濱安さんにとって、義肢を調整する装具士の先生は「新しい足を与えてくれた」恩人である。 「命を助けるには両足を切断するしか無いというのが、当時の判断でした。しかし20歳のこれからの青年の両足を切ってしまったら、将来を絶望してしまうだろうと上層部に逆らって両足を残す手術を決行してもらえたおかげで、いま細いですが足が残っています」と当時を語る濱安さん。 細く障害のある足に皮膚移植をしていることもあり、濱安さんの足にフィットする装具を作るのは「世界で1番難しい」と言われていたが、「諦めないでください!」と濱安さんの足を支える装具を作り、自らの足で歩く楽しみを教えてくれた。「先生は自分の足を本当に丁寧に扱ってくださる。私の両足を歩かせてくれてありがとう! という気持ちです。義肢装具士の先生がいらっしゃるおかげで、とてもたくさんの人が再び歩けたり、腕を動かせたり、喜びを取り戻されている。そのことを多くの人に知っていただきたいです」

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  • 火傷を負った事故当時の濱安高信さん
  • 濱安高信さん
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  • 火傷を負った事故当時の濱安高信さん

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