7月7日の『K-1 WORLD MAX』(国立代々木競技場第二体育館)で行われる対戦カード発表会見が21日に都内で行われ、80キロ契約のスーパーファイトとして松倉信太郎vs.アレクサンドル・アマリティが発表された。 松倉は2009年にK-1甲子園-70kg王者、Krush YOUTHGP2012-70kg王座獲得をはじめ、国内-70kg戦線で活躍。14年11月のK-1の新生旗揚げ戦にも参戦した。23年6月のK-1横浜武道館大会では、初代ミドル級王座決定トーナメントに参戦。一回戦でヴィニシウス・ディオニツィオをKOし、準決勝で強豪ムスタファ・ハイダからダウンを奪って勝利。決勝ではハッサン・トイの左フックでKO負けを喫したものの、堂々の戦いぶりで準優勝。12月に王者ハッサン・トイとダイレクトリマッチを行い、延長判定勝ちで第2代K-1WORLDGPミドル級王者となった。 対するアマリティはルーマニアで開催の「K-1 FIGHTING NETWORK ROMANIA 2024」でエドゥアルド・ガフェンク(ルーマニア)と対戦して、相手が蹴り足を痛めて1RKO勝ち。21歳と若くしてCOLOSSEUMウェルター級(-77kg)王者。伸びしろも含めて、将来性の高いルーマニアの新星だ。
2024/06/21