昨今、首都圏を中心に過熱している「小学校受験」。子どもの将来を見据えて、教育熱心になる親も増えているという。LINEマンガで配信中の『受験狂騒は対岸の火事だと思っていました』は、シングルマザーの元No.1キャバ嬢である主人公が、娘のために小学校受験に挑むドタバタコメディ。作者である三田理恵子さんに、現代の親たちが受験に“狂騒”する背景、そして作品への想いを聞いた。■小学校受験は「親の感情の極み、その発露の一つ」、ママ友同士の恨みつらみで事件も… 同作は、「この子のために全て捨てる!」と覚悟を決めた元No.1キャバ嬢でシングルマザーの綺羅が、あることをきっかけに「小学校受験」に挑み奮闘する姿を描く。
2024/06/18