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『光る君へ』松下洸平「宋語がペラペラ」と視聴者驚き 吉高由里子との「最愛コンビ再び!」と反響も

 俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第22回「越前の出会い」が、6月2日に放送された。

大河ドラマ『光る君へ』の場面カット(C)NHK

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 第22回は、敦賀の松原客館に立ち寄ったまひろ(吉高由里子)と為時(岸谷五朗)は、宋人の朱(浩歌)、通事の三国(安井順平)らに迎えられる。浜辺に出かけたまひろは、そこで佇む周明(松下洸平)と出会う。その夜、国守を歓迎する宴が行われ、まひろは皆と楽しいひと時を過ごす。翌日、越前国府に到着し、大野(徳井優)、源光雅(玉置孝匡)に出迎えられるが、為時は早々に激務で体調を崩してしまう。医師として現れたのは…というストーリーだった。

 松下が演じる周明は、朱仁聡らとともに越前にやってきた、宋の見習い医師。まひろに宋のことばを教えてくれ、二人は親しくなっていく。優しく穏やかだが、どこか謎めいたところがある男…という役どころだ。

 吉高と松下といえば、TBS系金曜ドラマ『最愛』(21年)での共演が記憶に新しく、視聴者からは「最愛コンビ再び!」「この2人が一緒の画角にいるだけで泣ける」と反響。さらに周明を演じる松下が「宋語がペラペラ過ぎてすごい」「宋人に憑依してる」と驚きの声も広がっている。

 主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。
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