フランスで14日から開催されていた「第77回カンヌ国際映画祭」の最終日、現地時間25日にコンペティション部門の受賞結果が発表され、『憐れみの3章』のジェシー・プレモンスが男優賞を受賞した。 同映画を監督したヨルゴス・ランティモスが、カンヌ国際映画祭に招かれるのは今作で4度目、過去3度に渡ってすべて主要な賞を受賞(※)していたが、無敗記録を伸ばすことになった。
2024/05/26
フランスで14日から開催されていた「第77回カンヌ国際映画祭」の最終日、現地時間25日にコンペティション部門の受賞結果が発表され、『憐れみの3章』のジェシー・プレモンスが男優賞を受賞した。 同映画を監督したヨルゴス・ランティモスが、カンヌ国際映画祭に招かれるのは今作で4度目、過去3度に渡ってすべて主要な賞を受賞(※)していたが、無敗記録を伸ばすことになった。