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【沖縄国際映画祭】チュート徳井、出演・脚本・音楽・撮影・監督の短編映画を初公開「長めのMVと思っていただければ(笑)」

 お笑いコンビ・チュートリアル徳井義実が20日、沖縄県那覇市で開催された『第16回 沖縄国際映画祭 島ぜんぶでお〜きな祭2024』内で行われた短編映画『喝采は聞こえない』舞台あいさつに登場した。

徳井義実(チュートリアル) (C)ORICON NewS inc.

徳井義実(チュートリアル) (C)ORICON NewS inc.

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 本作は、別府短編映画制作プロジェクトの第5弾として徳井が脚本・撮影・監督を務めた短編作品。今年93歳になる現役女性艦長の岡村照が70年以上にわたって映画を届けてきた別府ブルーバード劇場でしか観られないオリジナルの短編映画を、地元の魅力たっぷりにオール地元ロケで制作しようと始まった企画。

 お葬式は、誰もが主役になれるものだとふと思ったところから思いついた脚本だそうで、最後にはダンスの演出も。「見方が分からなかったとは思うんですけど、何となく楽しんでくれたら。長めのMVと思っていただければと思います(笑)」といい、「本当に妙な作品なので、どういう風に見てくれるんだろうかと、ほんとに分からない状態でした(笑)」と初公開を迎えた思いを語った。

 エンドロールでは、「出演・脚本・音楽・撮影・監督」と紹介され、ほぼすべてを担当した徳井。「あのエンドロールいややねん!なんか全部俺がやりまっせみたいな(笑)」といいつつも「でもそうやからしょうがない。音楽は作曲とかはできないので、作詞と、プロの方と編曲をしました。映像は、ダンスのシーン以外は全編自分で撮影して。普段YouTubeを撮っているものだったり、自前のカメラを総動員しました。監督の仕事と撮影と、1シーンくらい出演もして、ずっと何かしらやることがあって大忙しでしたね」と息つく暇もない撮影を振り返っていた。

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