先月23日の『RIZIN LANDMARK 9 in KOBE』で武田光司に判定負けした萩原京平が7日、自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、これまでのフェザー級(66キロ以下)からバンタム級(61キロ以下)に階級を下げて戦っていくことを宣言した。 萩原は昨年9月に牛久絢太郎に敗れた直後から、自身のファイトスタイルを根底から見直すため昨年末からアメリカ修行を決意し、前バンタム級王者のフアン・アーチュレッタのジムでハードな練習に取り組んできた。しかし武田戦ではタックルを切ることができず、自身の武器である打撃を発揮できないまま判定0-3で敗退。試合後には「ちょっと限界なのかなと思いました」と語っていた。
2024/04/07