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直木賞をはじめ数々の賞を受賞し、昨年11月5日に100歳を迎えた作家・佐藤愛子氏のエッセイ集を、草笛光子主演で実写映画化した『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)に、歌舞伎界と声優界それぞれの“プリンス”、片岡千之助宮野真守が出演していることが明らかになった。 老後の諸問題をユーモアを交えながら描いた『老後の資金がありません』(21年)の前田哲監督による本作は、主人公の愛子が、作家生活を引退し来客もなくなり鬱々と過ごしていたところに、時代遅れな中年の編集者・吉川真也(きっかわ・まさや)がエッセイの依頼を持ち込むところから始まる物語。

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  • 映画『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)片岡千之助、宮野真守が出演(C)2024『九十歳。何がめでたい』製作委員会(C)佐藤愛子/小学館
  • 水野秀一郎(片岡千之助)=映画『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)(C)2024『九十歳。何がめでたい』製作委員会(C)佐藤愛子/小学館
  • 倉田拓也(宮野真守)=映画『九十歳。何がめでたい』(6月21日公開)(C)2024『九十歳。何がめでたい』製作委員会(C)佐藤愛子/小学館

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