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芳根京子、52人の子どもたちと『ドラえもん』楽曲演奏 フルート奏でる「ワクワクが止まらなくて」

 俳優の芳根京子(26)が24日、都内で行われた『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』(3月1日公開)の「ドラドラ♪シンフォニーイベント」に出席し、総勢52人の子どもたちと演奏を披露した。

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した芳根京子 (C)ORICON NewS inc.

『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した芳根京子 (C)ORICON NewS inc.

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 芳根は「学生時代、ずっと音楽をやって来たのですが、改めて音楽楽しいという感情が映画に詰まっています。ぜひ音楽の楽しさを感じていただければと思います」と意気込み、オーディションで選ばれた総勢52人の子どもたちから構成される「ドラドラ♪シンフォニー楽団」にフルートで参加。「夢をかなえてドラえもん」「キミのぽけっと」を披露した。

 「キミのぽけっと」は、葉加瀬太郎氏が作曲。「『ドラえもん』のドとラ、藤子・F・不二雄さんのF(ファ)でできる音を使おうと思って曲を書きました」と制作秘話を明かし、「藤子先生の世界はSF(すこーし不思議な世界)。だから、僕も『キミのぽけっと』というタイトルを付けたのですが、普通の日常からふっと行けるような世界観の曲です。モーツァルトの『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』も忍ばせ、いろんな仕掛けを使った曲です。作っていく過程が楽しかった1曲です」と紹介した。

 演奏を聞いたかが屋加賀翔は「お互いに励まし合っているところも見ていたので、涙ぐんじゃいました」としみじみ。ドラえもんは「ものすごくよかったし、みんながエンジョイしているのが伝わってきました。音楽にはものすごいパワーがあるのが伝わりました」と感激を伝えた。芳根は「演奏していてワクワクが止まらなくて。それが皆さんに伝わったらうれしいと思います」と笑顔を見せた。

 ドラえもんは「これで終わりはさびしい」と会場に協力を要請。「キミのぽけっと」をアンコール演奏した。

 原作者の藤子・F・不二雄さん生誕90周年記念作品でもある今作は、“音楽”という身近なものをテーマに、地球の危機を救うべく、ドラえもんとのび太たちがすてきな仲間と出会い、“音楽”を通じて心を通わせ新たなハーモニーを生む大冒険を描く完全オリジナルストーリー。

 イベントには、芳根、葉加瀬のほか、作曲家の沢田完(55)、お笑いコンビ・かが屋(加賀翔・賀屋壮也)が参加した。

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  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した芳根京子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した芳根京子 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した(左から)加賀翔、賀屋壮也、ドラえもん、芳根京子、葉加瀬太郎、沢田完 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した葉加瀬太郎 (C)ORICON NewS inc.
  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した賀屋壮也
  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した加賀翔
  • 『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』イベントに出席した沢田完 (C)ORICON NewS inc.

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