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『光る君へ』ラストが「切なすぎる」と話題 まひろ”道長の文”を燃やして…

 俳優の吉高由里子が主演を務める、大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第7話「おかしきことこそ」が18日に放送され、ラストシーンが「切なすぎる」と話題となっている。

大河ドラマ『光る君へ』の場面カット(C)NHK

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 主人公・紫式部/まひろは、千年の時を超えるベストセラー『源氏物語』を書きあげた女性。「光源氏」の恋愛ストーリーの原動力は秘めた情熱と想像力、そしてひとりの男性への想い。その男性の名は藤原道長。変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語だ。脚本は大石静氏が務める。

大河ドラマ『光る君へ』の場面カット(C)NHK

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 第7話は、道長(柄本佑)や公任(町田啓太)、斉信(金田哲)ら若者たちはポロに似た球技・打毬に参加する。招待されたまひろ(吉高由里子)は倫子(黒木華)たちと見物に行くことになるが…という物語が展開された。

 打毬を終えた直後、公任ら控室で“本音トーク”を繰り広げる。偶然、立ち聞きしてしまったまひろを「あれは、地味でつまらんな」「だけど女ってのは本来、為時の娘みたいに邪魔にならないのがいいんだぞ。あれは身分が低いから駄目だけど」とひどい言われようだった。

 ラストは、身分違いの恋に諦めをつけるため、道長の文を燃やすまひろの姿が描かれた。視聴者からは「切なすぎる」「嫌な雨夜の品定め」「直秀だけまひろに気づいてたね」などの声が寄せられている。

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