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『さよならマエストロ』“一番大人な”弟くんブチギレ 視聴者「同情」「我慢の限界だったね」

 俳優の西島秀俊が主演を務める、TBS系日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(毎週日曜 後9:00)の第5話が11日に放送され、俊平の息子・海(大西利空)に注目が集まっている。

日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』の場面カット(C)TBS

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 大西利空が演じる海は、フランス生まれの帰国子女で高校2年生。甘え上手でコミュニケーション能力が高く、5年ぶりに父親と暮らすことを無邪気に喜ぶ。一方で、父と姉・響のギクシャクした関係をさり気なくフォローし、意外と大人な一面もある…という役どころだ。

 ゲーム実況の配信中に寝落ちをしてしまい、配信部屋に入ってきた俊平によって“顔バレ”してしまう不運に見舞われた。これまで一家の潤滑油的な存在で“一番大人な”海だったが、流石に我慢の限界に達した。

日曜劇場『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』の場面カット(C)TBS

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 俊平に「マジで大嫌い!」とブチ切れて「もう勝手にすれば。もういいじゃんバラバラで。いいじゃんそれぞれ楽しく生きていけば。もう解散しよ、解散」と吐き捨てた。一連のシーンに視聴者からは「これは同情するわ」「もう弟くんも我慢の限界だったね」「弟くんまで見捨てたら家族が終わる」などの声が寄せられている。

 本作は、金曜ドラマ『凪のお暇』(19年)、『妻、小学生になる。』(22年)などを手掛けた大島里美氏によるオリジナルストーリー。劇伴を『テセウスの船』(20年)、『日本沈没―希望のひと―』(21年)などを手掛けた菅野祐悟氏が担当。東京音楽大学教授であり、日本クラシック界を牽引している世界的指揮者の広上淳一氏がオーケストラを全面監修し、東京音楽大学がオーケストラの演奏部分を全面バックアップ。今作が初共演となる西島秀俊&芦田愛菜が不器用な父と素直になれない娘の親子の愛の物語を紡ぐ。
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