大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)キャストの撮影現場からのコメントを届ける「君かたり」が、同局の公式サイト内で更新された。今回は、直秀を演じる毎熊克哉の声を紹介する。
――直秀について
直秀とその仲間たち同族のメンバーは、この時代のヒエラルキーの最下層というか、名字もないですし、そういった集まりなんですけれども、結構世の中というのを俯瞰で見ている人物なのかなと思っています。この作品の中でもちょっと違った視点からものを見ているという役割でもあったりすると思うので、ちょっと他のキャラとは違って渦中ではないというか、そこがおもしろいところだなと思っています。
――まひろと道長について
すごく単純なことで言うと2人のことを好きなんだと思うんですよ。でも直秀というキャラクターは世の中を俯瞰で見ていたり観察力のある人間だと思っているんですけど、その分好き嫌いというのが結構激しい人なんじゃないかなと言うふうに思っていまして、その中でもきっと好きだからという単純な言葉になってしまうかもしれないですけど、なぜ好きなのかというのはちょっとこれからやっていきながらなんですけど、そういう身分の違う2人がなにか思いを通わせていたりだとかそういうことに対して「うまくいったらおもしろいのに」と思っている部分もあるんじゃないかなとか、
でもこう接していくうちになんかちょっと情がうつってしまったりだとか、自分の定めというのは明らかにその2人とはまた全然違うものなので密に関わるってことではないんですけど、やっぱり気持ちを持ってお互いが人間同士がつながっていくということは、すごく純粋な出来事であって、それはやっぱり直秀にとってもなんか大切なことなんじゃないかなというふうに思っています。
直秀だったりとか、盗賊の面々というのはもしかしたら親がいないかもしれないし、親の顔も知らなくて生きてきたような人からすると、ちょっと鼻で笑っておもしろくなにか劇としてしてやろうっていう気持ちもありながら、どこかで羨ましかったりとかそういうのがあるから2人を助けたりだとか、なんかそういう行動に出たりするのかなって思います。
――直秀について
直秀とその仲間たち同族のメンバーは、この時代のヒエラルキーの最下層というか、名字もないですし、そういった集まりなんですけれども、結構世の中というのを俯瞰で見ている人物なのかなと思っています。この作品の中でもちょっと違った視点からものを見ているという役割でもあったりすると思うので、ちょっと他のキャラとは違って渦中ではないというか、そこがおもしろいところだなと思っています。
すごく単純なことで言うと2人のことを好きなんだと思うんですよ。でも直秀というキャラクターは世の中を俯瞰で見ていたり観察力のある人間だと思っているんですけど、その分好き嫌いというのが結構激しい人なんじゃないかなと言うふうに思っていまして、その中でもきっと好きだからという単純な言葉になってしまうかもしれないですけど、なぜ好きなのかというのはちょっとこれからやっていきながらなんですけど、そういう身分の違う2人がなにか思いを通わせていたりだとかそういうことに対して「うまくいったらおもしろいのに」と思っている部分もあるんじゃないかなとか、
でもこう接していくうちになんかちょっと情がうつってしまったりだとか、自分の定めというのは明らかにその2人とはまた全然違うものなので密に関わるってことではないんですけど、やっぱり気持ちを持ってお互いが人間同士がつながっていくということは、すごく純粋な出来事であって、それはやっぱり直秀にとってもなんか大切なことなんじゃないかなというふうに思っています。
直秀だったりとか、盗賊の面々というのはもしかしたら親がいないかもしれないし、親の顔も知らなくて生きてきたような人からすると、ちょっと鼻で笑っておもしろくなにか劇としてしてやろうっていう気持ちもありながら、どこかで羨ましかったりとかそういうのがあるから2人を助けたりだとか、なんかそういう行動に出たりするのかなって思います。
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2024/02/04