お笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴が主演するフジテレビ水10ドラマ『婚活1000本ノック』(毎週水曜 後10:00)の第4話に、俳優の萬田久子が出演することが1月31日、決定した。ヒロイン・南綾子(福田)が婚活を通して出会う婚活中男性の“小池”こと大池貴司(野村周平)の母・大池サツキを演じる。
同作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子(福田)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田(八木勇征)が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がける南綾子氏の同名小説。
萬田が演じるのは、出会って早々に綾子が独自に名付けた“小池”こと貴司の母・サツキ。サツキは大企業である大池貿易の社長婦人にして、長男・貴司の人生にとって、あまりに大きな存在として傍らにいる絶対的な母親。サツキは息子の洋服、おもちゃ、受験の学校選びから交友関係にいたるまで、成長過程におけるすべての環境をコントロールしてきた。
生まれてこのかた、親の決めた枠からはみ出すことはないまま育ってきた貴司は、大学を卒業後、親の大池貿易に入社し、先々社長になることはサツキにとっても大池家にとっても既定路線だったが、綾子と出会うことによって、貴司とサツキに異変が。息子の人生を過度な愛情で掌握するサツキを演じる萬田の俳優魂に注目だ。
萬田は、1978年にミス・ユニバース日本代表選出を経て、連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』(NHK・1980年)で俳優デビュー。テレビ、映画、時代劇のほか、CM、ファッション誌などでも幅広く活躍している。NHKの大河ドラマ『義経』(2005年)、『天地人』(2009年)、連続テレビ小説『すずらん』(1999年)、『あさが来た』(2015年)などに出演。
フジテレビでは『元彼の遺言状』(フジテレビ系・2022年)で、物語の軸である製薬会社の覇権争いに絡む専務を演じ、高貴なオーラと圧倒的な支配力をまとった姿が強い印象を残した。また、主演ドラマ『グランマの憂鬱』(東海テレビ・フジテレビ系/2023年)では、“愛ある喝”で村をまとめる総領職を演じ上げたことは記憶に新しい。これまで数々の作品で“母親役”を好演してきた萬田が、また新たな雰囲気を醸し出す母親役を作り上げる。
■萬田久子コメント
「楽しく台本を読ませていただき、“人生オモロくなきゃ”をモットーにしている私としてはウキウキしながらお引き受けさせていただきました。みなさんOA見て“よくぞ萬田久子をキャスティングした!ピッタリすぎる”と感じること間違いなし!私の役は大池サツキ。代々続く大会社の社長夫人。息子を愛するあまり余計な事をしまくります。みなさん初めての共演ですが、不思議なケミが発生していますよ。主演の福田さんはおっとりとしたかわいさの中に鋭さを感じさせる魅力がおありだと思います。息子役の野村君は私のタイプなので心の底から守ってあげたい(笑)。現場の楽しい雰囲気がみなさんに伝わることと思います。3人のシーンがみなさまのツボにハマりますように…」
同作は、コロナ禍を経て出会い系アプリや婚活アプリなどの普及により婚活戦国時代とも言える昨今において、出会いを求めて婚活に挑むヒロイン・綾子(福田)の生き様に共感したり、綾子とバディとなった幽霊・山田(八木勇征)が一緒に奮闘する失敗だらけの姿を描く婚活コメディードラマ。原作はこれまで“女子会”や“婚活”といった女性目線の作品を多く手がける南綾子氏の同名小説。
生まれてこのかた、親の決めた枠からはみ出すことはないまま育ってきた貴司は、大学を卒業後、親の大池貿易に入社し、先々社長になることはサツキにとっても大池家にとっても既定路線だったが、綾子と出会うことによって、貴司とサツキに異変が。息子の人生を過度な愛情で掌握するサツキを演じる萬田の俳優魂に注目だ。
萬田は、1978年にミス・ユニバース日本代表選出を経て、連続テレビ小説『なっちゃんの写真館』(NHK・1980年)で俳優デビュー。テレビ、映画、時代劇のほか、CM、ファッション誌などでも幅広く活躍している。NHKの大河ドラマ『義経』(2005年)、『天地人』(2009年)、連続テレビ小説『すずらん』(1999年)、『あさが来た』(2015年)などに出演。
フジテレビでは『元彼の遺言状』(フジテレビ系・2022年)で、物語の軸である製薬会社の覇権争いに絡む専務を演じ、高貴なオーラと圧倒的な支配力をまとった姿が強い印象を残した。また、主演ドラマ『グランマの憂鬱』(東海テレビ・フジテレビ系/2023年)では、“愛ある喝”で村をまとめる総領職を演じ上げたことは記憶に新しい。これまで数々の作品で“母親役”を好演してきた萬田が、また新たな雰囲気を醸し出す母親役を作り上げる。
■萬田久子コメント
「楽しく台本を読ませていただき、“人生オモロくなきゃ”をモットーにしている私としてはウキウキしながらお引き受けさせていただきました。みなさんOA見て“よくぞ萬田久子をキャスティングした!ピッタリすぎる”と感じること間違いなし!私の役は大池サツキ。代々続く大会社の社長夫人。息子を愛するあまり余計な事をしまくります。みなさん初めての共演ですが、不思議なケミが発生していますよ。主演の福田さんはおっとりとしたかわいさの中に鋭さを感じさせる魅力がおありだと思います。息子役の野村君は私のタイプなので心の底から守ってあげたい(笑)。現場の楽しい雰囲気がみなさんに伝わることと思います。3人のシーンがみなさまのツボにハマりますように…」
2024/02/01