タレントのゆりやんレトリィバァが29日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されたブラムハウスの創始者でCEO(最高経営責任者)ジェイソン・ブラム氏の初来日を記念した「スペシャルナイトイベント」に登壇。ホラー映画マニアで、「映画監督になりたい」という夢を持つゆりやんは、かつて「R-1グランプリ」で優勝した実力を誇るひとり芸を披露して直談判した。
この20年間に急成長した製作スタジオで“恐怖の工場長”とも言われるブラム氏に、まずハリウッドで成功する秘訣を尋ねたゆりやん。ブラム氏からは明確な答えが返ってきた。
「私たちと仕事するなら、お金を使いすぎないこと。映画スターの起用もダメ。だからアンジェリーナ・ジョリーはダメです。ホラーファンならご存知だと思いますが楽しいものを作って下さい。私はホラー映画ファンが大好き。ホラーファンはあまり真面目に考えすぎず、真に受けないところがいいと思います」(ブラム氏)。
ゆりやんが「いままでの私の憎しみとか、許さないと思った人を懲らしめるようなホラー映画を撮るのが夢です」と語ると、ブラム氏は「それは『パージ』だね!」と反応。ブラムハウス作品の一つである『パージ』(2013年)は、一年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる法律“パージ法”が施行されたアメリカで市民たちが犯罪者たちから逃げ惑うという斬新な設定で大ヒットを記録し、シリーズ化されている。ゆりやんは「5作目までありますから、『パージ6』なんてどうでしょう」と持ち掛けられて、有頂天に。
さらに、「今、一番恐れていることは?」という問いに「トランプ(氏の大統領再選)」とマジ回答したブラム氏だったが、ゆりやんが「最近、キスすると虫歯がうつると聞いて、キスが怖いです」と話すと、すかさず「それ映画になるね!」とリアクション。
ゆりやんのこん身のホラー演技を見た後は、「『M3GAN2/ミーガン2』で、(主人公の)ミーガンの友達にいいね。いや、ミーガンのいとこ、いとこの友達かな」とだんだん主人公から遠のいていく発言で、会場の笑いを誘っていた。
昨年全米をはじめ世界各地で公開され、ブラムハウス史上歴代1位の興行収入を記録する大ヒットを収めた『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は2月9日より日本公開。一大ブームを巻き起こした同名ホラーゲームを映画化した作品となる。
この20年間に急成長した製作スタジオで“恐怖の工場長”とも言われるブラム氏に、まずハリウッドで成功する秘訣を尋ねたゆりやん。ブラム氏からは明確な答えが返ってきた。
ゆりやんが「いままでの私の憎しみとか、許さないと思った人を懲らしめるようなホラー映画を撮るのが夢です」と語ると、ブラム氏は「それは『パージ』だね!」と反応。ブラムハウス作品の一つである『パージ』(2013年)は、一年に一晩(12時間)だけ殺人を含む全ての犯罪が合法になる法律“パージ法”が施行されたアメリカで市民たちが犯罪者たちから逃げ惑うという斬新な設定で大ヒットを記録し、シリーズ化されている。ゆりやんは「5作目までありますから、『パージ6』なんてどうでしょう」と持ち掛けられて、有頂天に。
さらに、「今、一番恐れていることは?」という問いに「トランプ(氏の大統領再選)」とマジ回答したブラム氏だったが、ゆりやんが「最近、キスすると虫歯がうつると聞いて、キスが怖いです」と話すと、すかさず「それ映画になるね!」とリアクション。
ゆりやんのこん身のホラー演技を見た後は、「『M3GAN2/ミーガン2』で、(主人公の)ミーガンの友達にいいね。いや、ミーガンのいとこ、いとこの友達かな」とだんだん主人公から遠のいていく発言で、会場の笑いを誘っていた。
昨年全米をはじめ世界各地で公開され、ブラムハウス史上歴代1位の興行収入を記録する大ヒットを収めた『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』は2月9日より日本公開。一大ブームを巻き起こした同名ホラーゲームを映画化した作品となる。
2024/01/29