日本映画製作者連盟(映連)は30日、都内で『2024年 新年記者発表』を行い、2023年(令和5年)の全国映画概況を報告した。興行収入のトップ3は、1位『THE FIRST SLAM DUNK』(158.7億円)、2位『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(140.2億円)、3位『名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』(138.8億円)。100億円を突破した作品が3本以上になるのは、2000年以降6回目で、すべてアニメだったのは史上初となった。 4位『君たちはどう生きるか』(88.4円※上映中)、5位『キングダム 運命の炎』(56.0億円)、6位『ゴジラ-1.0』(55.9億円※上映中)、7位『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』(54.3億円)、8位『ミステリと言う勿れ』(48.0億円)、9位「劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(45.3億円)、10位『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』(43.4億円)。
2024/01/30