■『ONE 165:スーパーレックvs.武尊』(28日/有明アリーナ)
第8試合でニキー・ホルツケンとのMIXルールマッチで1ラウンドKO負けした秋山成勲が、試合後インタビューで無念の気持ちを語るも、闘志は消えておらず再起へ意欲を見せた。
ラウンドごとにボクシング、キックボクシング、MMAというミックスルールの試合で、1ラウンドわずか102秒でKO負けした秋山は、試合直後の心境を聞かれると約10秒ほど黙って言葉を考え、「歳には勝てねぇのかな。悔しいね」と本音を吐露。打撃ファイターのホルツケンとの試合で、最初にボクシングとなるのはMMA選手の秋山にとって不利だったが、秋山は「いろんなことを言われたけど、決めたのは俺で言い訳はしないし、ベストな試合だったと思いますが……」と後悔はないと断言した。
「ちょっとカッコ悪いね。かなりカッコ悪い。カッコよくいきたいね」と無念の思いをのぞかせながら、「その中でも一つカッコいいのは、この試合を決めたことかな。来年50歳でいいおっさんじゃん。そこ(年齢)に対しては有森裕子さんじゃないけど『自分のことをリスペクトしたい』と思います」と胸を張った。
「まだできるってところを世界のみんなが見てくれているので、おっさんパワーみたいなものを自分で信じてやってきたけど、弱いところが最初にでちゃったかな」と試合を振り返り、「練習不足の俺が悪いんだけど、ファンにもう一度カッコいい秋山成勲を見せたい思いはある」と引退はせず現役続行の意志を伝えた。
秋山の試合の直後には、2022年に対戦した青木真也が勝利した。過去には因縁もあったが秋山は青木に対して「良きライバルであり僕は尊敬している選手なので、勝って良かったなと思います」とエールを送った。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
第8試合でニキー・ホルツケンとのMIXルールマッチで1ラウンドKO負けした秋山成勲が、試合後インタビューで無念の気持ちを語るも、闘志は消えておらず再起へ意欲を見せた。
ラウンドごとにボクシング、キックボクシング、MMAというミックスルールの試合で、1ラウンドわずか102秒でKO負けした秋山は、試合直後の心境を聞かれると約10秒ほど黙って言葉を考え、「歳には勝てねぇのかな。悔しいね」と本音を吐露。打撃ファイターのホルツケンとの試合で、最初にボクシングとなるのはMMA選手の秋山にとって不利だったが、秋山は「いろんなことを言われたけど、決めたのは俺で言い訳はしないし、ベストな試合だったと思いますが……」と後悔はないと断言した。
「まだできるってところを世界のみんなが見てくれているので、おっさんパワーみたいなものを自分で信じてやってきたけど、弱いところが最初にでちゃったかな」と試合を振り返り、「練習不足の俺が悪いんだけど、ファンにもう一度カッコいい秋山成勲を見せたい思いはある」と引退はせず現役続行の意志を伝えた。
秋山の試合の直後には、2022年に対戦した青木真也が勝利した。過去には因縁もあったが秋山は青木に対して「良きライバルであり僕は尊敬している選手なので、勝って良かったなと思います」とエールを送った。
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2024/01/28