『機動戦士ガンダムSEED』シリーズ完全新作となる映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開記念舞台あいさつが28日、都内で行われ、26日の公開から2日間(金曜・土曜)で50万人を動員、興行収入は7億7000万円を突破するロケットスタートを切ったことが発表された。
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。
シリーズの完全新作となる劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』のストーリーは『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の続編となり、戦いが続く世界でキラやアスラン、シンたちの新たなストーリーが展開される。
この日は声優を務めた保志総一朗、田中理恵、石田彰、上坂すみれ、森崎ウィン、主題歌を担当した西川貴教、福田己津央監督が参加した。福田監督は「好調なスタートを切れました。これも18年間応援してくださったみなさんの力添え。18年お待たせして申し訳ありませんでした」とあいさつ。
「でも、18年分の起こったこと、あったこと。僕らがお付き合いしてきたキャラクター。彼らをどうしていったらいいか、未来がどうなっていくか、いろいろ考えさせられて、劇場にいらしたお客さんの喜んだ顔、なるべくみたくて。映画の良さてまさにそこにある。それを第一に考えてずっと作業してきた。怒られるかもしれないけど、売上とかいいんです。みんなの笑顔が大事なんです。楽しんでください」と呼びかけた。
周囲の反応について「『SEED』がすきなスタッフが多い。若いスタッフで。彼らの頑張りがあってこのフィルムがあるのは間違いないです。言わないですよね。おもしろいとかつまんないとかあんまり。そりゃ俺に向かって言えないかなと思うけどそれくらい言う根性があってもいいと思ったりします(笑)悪い感じはしてないです」と手応えも。
その反響は数字に現れてるのではと司会から振られると「数字よりみんなが笑ってくれればいいんです。数字を目指してたわけじゃない。みんなが18年間待ってくれた、みんなの笑ってくれる顔がみたくて作ったのは本当。そういう形で評価してくれるのが1番いいかな。そうなってなかったらごめんね」と笑わせつつ、ファンへの愛をにじませていた。
映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)西川貴教、森崎ウィン、田中理恵、保志総一朗、石田彰、上坂すみれ、福田己津央監督 (C)ORICON NewS inc.
『機動戦士ガンダムSEED』シリーズは、2002年10月より全50話で放送された、21世紀に入って初めて制作されたテレビシリーズのガンダム作品。物語は遺伝子調整がおこなわれた人類(コーディネイター)とこれまでの人類(ナチュラル)が、軍事組織ザフトと地球連合軍にわかれ戦いを繰り広げる。この戦争を通じ、コーディネイターである主人公のキラ・ヤマトの苦悩と成長が描かれている。
この日は声優を務めた保志総一朗、田中理恵、石田彰、上坂すみれ、森崎ウィン、主題歌を担当した西川貴教、福田己津央監督が参加した。福田監督は「好調なスタートを切れました。これも18年間応援してくださったみなさんの力添え。18年お待たせして申し訳ありませんでした」とあいさつ。
「でも、18年分の起こったこと、あったこと。僕らがお付き合いしてきたキャラクター。彼らをどうしていったらいいか、未来がどうなっていくか、いろいろ考えさせられて、劇場にいらしたお客さんの喜んだ顔、なるべくみたくて。映画の良さてまさにそこにある。それを第一に考えてずっと作業してきた。怒られるかもしれないけど、売上とかいいんです。みんなの笑顔が大事なんです。楽しんでください」と呼びかけた。
周囲の反応について「『SEED』がすきなスタッフが多い。若いスタッフで。彼らの頑張りがあってこのフィルムがあるのは間違いないです。言わないですよね。おもしろいとかつまんないとかあんまり。そりゃ俺に向かって言えないかなと思うけどそれくらい言う根性があってもいいと思ったりします(笑)悪い感じはしてないです」と手応えも。
その反響は数字に現れてるのではと司会から振られると「数字よりみんなが笑ってくれればいいんです。数字を目指してたわけじゃない。みんなが18年間待ってくれた、みんなの笑ってくれる顔がみたくて作ったのは本当。そういう形で評価してくれるのが1番いいかな。そうなってなかったらごめんね」と笑わせつつ、ファンへの愛をにじませていた。
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2024/01/28