タレントの上沼恵美子が、28日放送の読売テレビ・中京テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(毎週日曜 前11:40)に出演し、活動を休止した松本人志へメッセージを送った。
一連の『週刊文春』報道を受け、松本は今月8日、裁判に注力するため活動休止を発表。吉本興業は22日、松本が文藝春秋社などに対して、名誉毀損による損害賠償と訂正記事による名誉回復を求めて提訴したと公表。24日には「週刊誌報道等に対する当社の対応方針」として、「現在、当社におきましては、コンプライアンスアドバイザーの助言などを受けながら、外部弁護士を交えて当事者を含む関係者に聞き取り調査を行い、事実確認を進めているところです」などと伝えた。
こうした経緯を上沼は「これから裁判ということになるんでしょうけど」と受け止め、「私またいらんこと言うのかわからへんけど」とも前置きしながら、自身の経験や、ダウンタウンや松本の存在、そしてファンの大切さを熱弁した。
「絶対に忘れたらならないのは、松本さん、ファンの温かい支援があって、応援があって、そらもうダウンタウンのファンってハンパじゃない熱いファンが多いんですよ。だからそこをなんかそこをおいてけぼりにしてないのかなっていうのが、私のちょっとした感想なんかな」とコメント。
さらに「私事なんですけどね」とし、レギュラーが減り「崖っぷちというのか、崖から突き落とされたような気持ちになって、もう私の出る出番はないんやなと思って、あーっとうなだれてた」時期を述懐。その際「YouTubeやらないか?」と誘われ、なにげに始めたところ「びっくりしたことがあるんです。思いのほか、たくさんの人に見ていただいているんだと思って、ちょっと私感動したんです」「私はこういうファンに支えられてきて、まだやってたんだなというような思いがしました」と振り返った。
その上で「だからね、松本さん、『ワイドナショー』に出ますかなんか言ったんですが、かなわなかったじゃないですか。その時にファンの皆さんにごあいさつじゃないんだけども、裁判に行ってきますみたいなメッセージを送ろうとしてらっしゃったのだと思うんですけど、それがかなわなかったわけやから、これは何らかの形で…」とカメラ目線。
その実力を認めるがゆえ、「松本さんあなたね、びっくりするぐらいのファンがいるんですよ。30年間君臨したわけやから、30年やからようさんファンが増えた、だけじゃない。ファンが増えただけじゃなくて、ダウンタウンのファンっていうのは、ものすごい熱い、アチチや。濃い。芸人さんもあなたの芸で、ダウンタウンの存在で人生観も変わった、そんな方もいらっしゃると思うねん、ファンの人も。そういう大勢の数知れずのファンのことはおいてけぼりにしてはアカンと思うの、私は」と熱い思い。
そして「このあいだ、私、偉そうにYouTubeがいいとか、記者会見はしんどいとかいろいろ言いましたけども、それだけではなくて、違う方法でもいいから、松本さんお願いやから、ちょっとファンにメッセージを残してやってくれへんかな。莫大なファンがいてて、『松ちゃんなんかいうて、松ちゃんどんな感じやねん?』って。報告は私は義務があると思うで。これだけ応援していただいたわけなんで」と説いた。
上沼自身はYouTubeでファンの存在をあらためて実感し「またもうちょっとやってもいいのかなって気持ちになった」という。それだけに「私とは全くレベルの違う、ごっついファンが、熱いファンが『松ちゃんどないすんねん?』と心配してると思う。だから、家族のために邁進します、裁判だけやりますって、ヒョッと行くんじゃなくて、ちょっと一言、あなたの大きなファンに、たくさんのファンに、熱いファンに、あいさつっておかしいけども、心配せんといてなーとか、何らかのメッセージを残してほしいやけどね」と呼びかけた。
一連の『週刊文春』報道を受け、松本は今月8日、裁判に注力するため活動休止を発表。吉本興業は22日、松本が文藝春秋社などに対して、名誉毀損による損害賠償と訂正記事による名誉回復を求めて提訴したと公表。24日には「週刊誌報道等に対する当社の対応方針」として、「現在、当社におきましては、コンプライアンスアドバイザーの助言などを受けながら、外部弁護士を交えて当事者を含む関係者に聞き取り調査を行い、事実確認を進めているところです」などと伝えた。
「絶対に忘れたらならないのは、松本さん、ファンの温かい支援があって、応援があって、そらもうダウンタウンのファンってハンパじゃない熱いファンが多いんですよ。だからそこをなんかそこをおいてけぼりにしてないのかなっていうのが、私のちょっとした感想なんかな」とコメント。
さらに「私事なんですけどね」とし、レギュラーが減り「崖っぷちというのか、崖から突き落とされたような気持ちになって、もう私の出る出番はないんやなと思って、あーっとうなだれてた」時期を述懐。その際「YouTubeやらないか?」と誘われ、なにげに始めたところ「びっくりしたことがあるんです。思いのほか、たくさんの人に見ていただいているんだと思って、ちょっと私感動したんです」「私はこういうファンに支えられてきて、まだやってたんだなというような思いがしました」と振り返った。
その上で「だからね、松本さん、『ワイドナショー』に出ますかなんか言ったんですが、かなわなかったじゃないですか。その時にファンの皆さんにごあいさつじゃないんだけども、裁判に行ってきますみたいなメッセージを送ろうとしてらっしゃったのだと思うんですけど、それがかなわなかったわけやから、これは何らかの形で…」とカメラ目線。
その実力を認めるがゆえ、「松本さんあなたね、びっくりするぐらいのファンがいるんですよ。30年間君臨したわけやから、30年やからようさんファンが増えた、だけじゃない。ファンが増えただけじゃなくて、ダウンタウンのファンっていうのは、ものすごい熱い、アチチや。濃い。芸人さんもあなたの芸で、ダウンタウンの存在で人生観も変わった、そんな方もいらっしゃると思うねん、ファンの人も。そういう大勢の数知れずのファンのことはおいてけぼりにしてはアカンと思うの、私は」と熱い思い。
そして「このあいだ、私、偉そうにYouTubeがいいとか、記者会見はしんどいとかいろいろ言いましたけども、それだけではなくて、違う方法でもいいから、松本さんお願いやから、ちょっとファンにメッセージを残してやってくれへんかな。莫大なファンがいてて、『松ちゃんなんかいうて、松ちゃんどんな感じやねん?』って。報告は私は義務があると思うで。これだけ応援していただいたわけなんで」と説いた。
上沼自身はYouTubeでファンの存在をあらためて実感し「またもうちょっとやってもいいのかなって気持ちになった」という。それだけに「私とは全くレベルの違う、ごっついファンが、熱いファンが『松ちゃんどないすんねん?』と心配してると思う。だから、家族のために邁進します、裁判だけやりますって、ヒョッと行くんじゃなくて、ちょっと一言、あなたの大きなファンに、たくさんのファンに、熱いファンに、あいさつっておかしいけども、心配せんといてなーとか、何らかのメッセージを残してほしいやけどね」と呼びかけた。
このニュースの流れをチェック
2024/01/28