俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)主演で、野田サトルの人気漫画を実写映画化した『ゴールデンカムイ』が19日より全国393館(通常343館+IMAX50館)で公開され、週末の動員ランキング(1月19日〜21日、興行通信社調べ)で1位を獲得した。3日間の成績は、観客動員35万6186人、興行収入5億3384万8690円。
配給の東宝が行った初日アンケートでは、「非常に良かった」(61.6%)と「良かった」(34.4%)を合わせて計96%に達する満足度の高さ。物語の舞台となっている北海道でも大々ヒットスタートとなり、全国の上映劇場で集客トップ10に、北海道の4館がランクインした。男女比は41.3%:58.7%と、女性が少し上回る結果となり、劇場で女性2人組や20代カップル、30代以上の夫婦や家族など、幅広い年齢層が来場したという。
本作の4DX版(60館)が、2月16日より上映されることも発表された。4DX上映では、映画を観ながらシートの揺れや振動を感じることができ、二〇三高地の激戦シーンや雪山でのバトルシーン、ヒグマやレタラ(※ラは小文字が正式表記)の登場シーン、しずる感半端ないグルメシーンなどなど本作の見どころを臨場感たっぷりに体感できる。
本作は、明治末期、日露戦争終結直後の北海道を舞台に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一(山崎)が、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と共に、埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を求めて旅をする物語。同じく埋蔵金を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や戊辰戦争で死んだはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)など、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。
配給の東宝が行った初日アンケートでは、「非常に良かった」(61.6%)と「良かった」(34.4%)を合わせて計96%に達する満足度の高さ。物語の舞台となっている北海道でも大々ヒットスタートとなり、全国の上映劇場で集客トップ10に、北海道の4館がランクインした。男女比は41.3%:58.7%と、女性が少し上回る結果となり、劇場で女性2人組や20代カップル、30代以上の夫婦や家族など、幅広い年齢層が来場したという。
本作の4DX版(60館)が、2月16日より上映されることも発表された。4DX上映では、映画を観ながらシートの揺れや振動を感じることができ、二〇三高地の激戦シーンや雪山でのバトルシーン、ヒグマやレタラ(※ラは小文字が正式表記)の登場シーン、しずる感半端ないグルメシーンなどなど本作の見どころを臨場感たっぷりに体感できる。
2024/01/22