大河ドラマ『光る君へ』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)キャストの撮影現場からのコメントを届ける「君かたり」が、同局の公式サイト内で更新された。今回は、高階貴子を演じる板谷由夏の声を紹介する。
――高階貴子について
教育熱心なことと、なんか現代っぽい女性な気がしてて、旦那さんはもちろん立てなきゃいけないっていうのはあるけど、子どものこともちゃんと教育ができるし、まぁでも旦那さんのことを立てたいっていうこともあるし、結構よくできた人だなって脚本を読んでて思うんですけどね。よくできたというか、賢い人だなとは思うんですけどね。
彼女、探れば探るほどやっぱり博識だし、漢詩が読めたらしいんですよ。そういうこともやっぱり自分で勉強するっていう意志の強さと男の人にも負けたくないっていう強さ…でも時代的には道隆様を愛しているし、道隆様を立てたいっていうのがあるんだけど、なんかその少しこう昔の平安の人だけど、現代っぽい女性の要素がすごくある気はしてて私の勝手なあれですけど、だからなんかね、自分にちゃんと自信が持てるようにものすごく勉強したりした人なんじゃないかなと思いますね。
――転んだ定子に手を貸さず見守るシーン
「かわいい子には旅をさせよ」パターンですよね、あれね。なかなかでも親ってできないじゃないですか、ついついなんか甘やかしちゃうというか手を差し伸べるけど、あそこでビシッと言うって結構ね厳しいけど、いや「手強いな貴子」と思いますけどね、結構ね(笑)。もし友だちにこの人がいたら「すごいなこの人」って思うところはあるかもしれない。
――夫・道隆との関係性
結構、理想じゃないですか。なんか縁の下の力持ちというか、心のなかではこっちの欲もあるじゃないですか。うちの旦那を摂政・関白にしたいっていう欲を自分が何をしてあげれば彼が上がっていけるのかっていう、なんかそういうちゃんと男の人を立てつつも、ちゃんと裏で考えているのは私よっていうのがどこかにあるような気がする。
旦那さんだけじゃなくて奥さんも一緒になって娘をっていうことを考えるくらいだから、ものすごい昔の人はやっぱり自分の子どもをね、嫁がせたりすることで地位を上げていったって考えるとすごい策士だなと思いますね。
――高階貴子について
教育熱心なことと、なんか現代っぽい女性な気がしてて、旦那さんはもちろん立てなきゃいけないっていうのはあるけど、子どものこともちゃんと教育ができるし、まぁでも旦那さんのことを立てたいっていうこともあるし、結構よくできた人だなって脚本を読んでて思うんですけどね。よくできたというか、賢い人だなとは思うんですけどね。
――転んだ定子に手を貸さず見守るシーン
「かわいい子には旅をさせよ」パターンですよね、あれね。なかなかでも親ってできないじゃないですか、ついついなんか甘やかしちゃうというか手を差し伸べるけど、あそこでビシッと言うって結構ね厳しいけど、いや「手強いな貴子」と思いますけどね、結構ね(笑)。もし友だちにこの人がいたら「すごいなこの人」って思うところはあるかもしれない。
――夫・道隆との関係性
結構、理想じゃないですか。なんか縁の下の力持ちというか、心のなかではこっちの欲もあるじゃないですか。うちの旦那を摂政・関白にしたいっていう欲を自分が何をしてあげれば彼が上がっていけるのかっていう、なんかそういうちゃんと男の人を立てつつも、ちゃんと裏で考えているのは私よっていうのがどこかにあるような気がする。
旦那さんだけじゃなくて奥さんも一緒になって娘をっていうことを考えるくらいだから、ものすごい昔の人はやっぱり自分の子どもをね、嫁がせたりすることで地位を上げていったって考えるとすごい策士だなと思いますね。
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2024/01/21