新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手(36)が、1月末をもって同団体を退団することが19日、発表された。これに伴い、予定されていた対戦カードの変更もあり、2月11日の大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で、オカダと棚橋弘至とのシングルマッチが実現する。
当初、第5試合で発表されていたNEVER無差別級6人タッグ選手権、“チャンピオンチーム”オカダ&棚橋&石井VS“チャレンジャーチーム”マイキー&シェイン&藤田のタイトルマッチが、24日の後楽園ホールへ変更。
代わって、かつてこの大阪府立体育会館でIWGPヘビー級王座を懸け、何度も名勝負を重ねてきた新日本プロレスの“黄金カード”オカダVS棚橋のシングルマッチが急きょ実現する。
真の意味でレインメーカーが誕生した場所で行われる、新日本プロレス所属として最後のオカダvs棚橋戦。先輩後輩であり、ライバル関係、そして同志でもあった2人の感情が交錯する特別な戦いとなりそうだ。
当初、第5試合で発表されていたNEVER無差別級6人タッグ選手権、“チャンピオンチーム”オカダ&棚橋&石井VS“チャレンジャーチーム”マイキー&シェイン&藤田のタイトルマッチが、24日の後楽園ホールへ変更。
真の意味でレインメーカーが誕生した場所で行われる、新日本プロレス所属として最後のオカダvs棚橋戦。先輩後輩であり、ライバル関係、そして同志でもあった2人の感情が交錯する特別な戦いとなりそうだ。
2024/01/19