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津田健次郎、アニメに続いて実写『ゴールデンカムイ』ナレーションで参戦「細かい事は考えず、ぜひ劇場に」【コメントあり】

 俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)主演で、野田サトルの人気漫画を実写映画化した『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)のナレーションを、アニメ『ゴールデンカムイ』で尾形百之助役を務めている津田健次郎が担当していることが発表された。

映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)ナレーションは津田健次郎ッ!(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)ナレーションは津田健次郎ッ!(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

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 津田といえば、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』海馬瀬人役や『呪術廻戦』七海健人役など、唯一無二の低音ボイスで数々のアニメーションや洋画吹き替え、ナレーションなどで活躍。俳優としても数々の作品に出演していたが、近年はより精力的に。2021年10月期のドラマ『最愛』(TBS)やドラマ『大奥Season2「医療編」』(NHK)、映画『イチケイノカラス』(23年)など、話題作に多数出演している。さらに、写真集「ささやき」は重版出来など、絶好調だ。

 そんな津田が、2018年4月から放送が始まり、現在は第4期まで完結しているアニメ版に引き続き、実写版にも参戦。津田自身も、当初は、「正直参加をとても迷いました」としつつ、「同時に、『ゴールデンカムイ』という作品は、そんな細かい事など吹っ飛ばすパワーとスケール感を持っているではないかとも思いました。そう、この作品は、シリアスもコメディもごちゃ混ぜに、善も悪も入り乱れ、強烈なエネルギーで疾走する作品だ。だから大丈夫。何もかも飲み込んで強烈な光を放つはずだ。そして何より、私は『ゴールデンカムイ』が大好きなのだ」と参加を決意するまでの想いをつづったコメントを寄せている。

 先日開催された完成披露試写会では、本編開始早々、津田の声が聞こえると、会場中に驚きの声があがったほど。アニメの尾形とはまた違った、津田の魅力的な低音ボイスが実写版『ゴールデンカムイ』に彩を添える。

 本作は、明治末期、日露戦争終結直後の北海道を舞台に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一(山崎)が、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と共に、埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を求めて旅をする物語。同じく埋蔵金を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や戊辰戦争で死んだはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)など、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクション。

映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会

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■津田健次郎のコメント全文

 実写版映画『ゴールデンカムイ』のナレーションのお話をいただいた時、正直参加をとても迷いました。アニメ版で尾形百之助をやらせていただいている自分がナレーションをやる事により実写版の世界観の邪魔をしてしまうのではないか?混乱させてしまうのでは?いろんな事を考えました。

 しかし同時に、『ゴールデンカムイ』という作品は、そんな細かい事など吹っ飛ばすパワーとスケール感を持っているではないかとも思いました。そう、この作品は、シリアスもコメディもごちゃ混ぜに、善も悪も入り乱れ、強烈なエネルギーで疾走する作品だ。だから大丈夫。何もかも飲み込んで強烈な光を放つはずだ。そして何より、私は『ゴールデンカムイ』が大好きなのだ。

 今回ナレーションで参加させていただけた事をとても光栄に思います。細かい事は考えず、ぜひ劇場に足を運んで下さい。きっと楽しんでいただけると思います。

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  • 映画『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)ナレーションは津田健次郎ッ!(C)野田サトル/集英社(C)2024映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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