King & Princeの永瀬廉がこのほど、日本テレビ系日曜ドラマ『厨房のありす』(21日スタート、毎週日曜 後10:30〜)の記者会見に出席。忘れられない料理を明かした。
今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。
料理店に転がり込む謎めいた青年・酒江倖生を演じる永瀬は「倖生がどういう目的で『ありすのお勝手』に来たのかは、徐々に明かされていきます。過去にいろいろと抱えている役なので、どこまで言っていいのか」と、ミステリアスな倖生にまつわる驚きの展開が待ち受けていることをうかがわせた。
作品にちなみ、忘れられない料理を問われた永瀬は「塩むすびです」と回答。「僕が小学生の頃、おばあちゃんちに行った時に食べさせてもらったんす。小学生の頃、新潟のおばあちゃんの家に帰ると、年末いつも花札をしていたんです。負けず嫌いやったんですが、その日はめちゃめちゃ負けて、機嫌悪くなってきたんです。それで、おばあちゃんが塩むすびを出してくれて」となつかしんだ。
当時を振り返った永瀬は「やっぱり心が和む。泣きそうなったね。心は泣いてました。完全に」としみじみ。「『千と千尋(の神隠し)』でそういうシーンあるので、おばあちゃんがハクに見えました」と独特な表現で感動を伝えた。
会見には、永瀬のほか、門脇麦、大森南朋、前田敦子、木村多江も出席した。
今作は、玉田真也氏が脚本を務めるオリジナル作品。自閉スペクトラム症(ASD)の天才料理人・ありす(門脇)が、人とのコミュニケーションが苦手など、さまざまな生きづらさを抱えながらも、驚異的な記憶力と大好きな化学の理論をもとに、おいしくてやさしい料理を作る。生きづらさを抱えた登場人物たちと、明るく互いを支え合い、温かい言葉とご飯で絆を結ぶ物語。
作品にちなみ、忘れられない料理を問われた永瀬は「塩むすびです」と回答。「僕が小学生の頃、おばあちゃんちに行った時に食べさせてもらったんす。小学生の頃、新潟のおばあちゃんの家に帰ると、年末いつも花札をしていたんです。負けず嫌いやったんですが、その日はめちゃめちゃ負けて、機嫌悪くなってきたんです。それで、おばあちゃんが塩むすびを出してくれて」となつかしんだ。
当時を振り返った永瀬は「やっぱり心が和む。泣きそうなったね。心は泣いてました。完全に」としみじみ。「『千と千尋(の神隠し)』でそういうシーンあるので、おばあちゃんがハクに見えました」と独特な表現で感動を伝えた。
会見には、永瀬のほか、門脇麦、大森南朋、前田敦子、木村多江も出席した。
2024/01/18