お笑い芸人・藤井隆、タレントの井上咲楽が司会を務める、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(毎週日曜 後0:55)あす14日放送回は、厳格な医者家系で育った妻と超奥手夫のなれそめが明かされる。
今回2組目は、真面目で誠実そうな茨城県のカップルが登場する。夫は自動車関係の仕事に就き、妻は病院で薬剤師をしている。
全くモテなかったという夫は、街コンも合コンも全滅で、友人にすすめられてマッチングアプリに登録。一方、妻は父が医師で母が理学療法士、姉が獣医で妹も弟も医師という、バリバリの医療家系で育ち、出会いを求めてマッチングアプリを使用。アプリを介し、2人は出会うことになった。
初デートは夫オススメのケーキ屋だった。対面するやいなや、彼女は、彼からにじみ出る「絶対にいい人」感や、7歳上にもかかわらず終始敬語で低姿勢に好印象をもった。しかし、30分ほど経過した時に突如、彼から「解散しましょう」と告げられた。
実はこれまで奥手過ぎた彼は、モテるためのマニュアル本を事前に熟読。初回で30分以上のデートはボロが出るという教えを忠実に守り、30分で初デートを切り上げたのだ。
そんな短時間デートで逆に興味をそそられた彼女は、2回目のデートに臨むことに。今度は夫の車で栃木県の採石場へドライブデートへ。MCも思わず「渋っ…!」と本音をもらすが、このデートでも石を早々に見終わっ彼は、早速帰りたそうに。再びマニュアル本の「2回目のデートは2〜3時間にして3回目で決めろ」との教えを守ったのだった。
結果的にもっと夫のことを知りたいと思った妻は、逆に「家に行っていい?」と大胆アプローチ。マニュアル本にない展開に戸惑う彼だったが、これをきっかけに晴れて交際がスタートした。
しかし、付き合い始めて約3ヶ月後、妻の母から電話が入った。「お付き合いしている人いるんでしょ?どんな人なの?」という問いかけに対し、正直に答えると、母は「仕事でも助けあえるように、相手は医療関係の人のほうがいいんじゃない?」と交際を反対。そのとき隣の部屋にいた彼は、号泣する妻を見て事態を察知し、「交際をよく思われていない…」と落ち込んだという。
「頑張るしかない!」と奮起した彼は、義父母に認めてもらうため、マニュアル本には頼らない涙ぐましい努力をスタート。「茶道教室」「フルマラソン挑戦」「大学進学」などとてつもない自分磨きを経て、ついに迎えた義父母との初対面。その結果がスタジオで語られる。
今回2組目は、真面目で誠実そうな茨城県のカップルが登場する。夫は自動車関係の仕事に就き、妻は病院で薬剤師をしている。
全くモテなかったという夫は、街コンも合コンも全滅で、友人にすすめられてマッチングアプリに登録。一方、妻は父が医師で母が理学療法士、姉が獣医で妹も弟も医師という、バリバリの医療家系で育ち、出会いを求めてマッチングアプリを使用。アプリを介し、2人は出会うことになった。
初デートは夫オススメのケーキ屋だった。対面するやいなや、彼女は、彼からにじみ出る「絶対にいい人」感や、7歳上にもかかわらず終始敬語で低姿勢に好印象をもった。しかし、30分ほど経過した時に突如、彼から「解散しましょう」と告げられた。
そんな短時間デートで逆に興味をそそられた彼女は、2回目のデートに臨むことに。今度は夫の車で栃木県の採石場へドライブデートへ。MCも思わず「渋っ…!」と本音をもらすが、このデートでも石を早々に見終わっ彼は、早速帰りたそうに。再びマニュアル本の「2回目のデートは2〜3時間にして3回目で決めろ」との教えを守ったのだった。
結果的にもっと夫のことを知りたいと思った妻は、逆に「家に行っていい?」と大胆アプローチ。マニュアル本にない展開に戸惑う彼だったが、これをきっかけに晴れて交際がスタートした。
しかし、付き合い始めて約3ヶ月後、妻の母から電話が入った。「お付き合いしている人いるんでしょ?どんな人なの?」という問いかけに対し、正直に答えると、母は「仕事でも助けあえるように、相手は医療関係の人のほうがいいんじゃない?」と交際を反対。そのとき隣の部屋にいた彼は、号泣する妻を見て事態を察知し、「交際をよく思われていない…」と落ち込んだという。
「頑張るしかない!」と奮起した彼は、義父母に認めてもらうため、マニュアル本には頼らない涙ぐましい努力をスタート。「茶道教室」「フルマラソン挑戦」「大学進学」などとてつもない自分磨きを経て、ついに迎えた義父母との初対面。その結果がスタジオで語られる。
2024/01/13