俳優の山崎賢人(※崎=たつさき)主演で、野田サトルの人気漫画を実写映画化した『ゴールデンカムイ』(1月19日公開)に、アイヌの少女・アシリパ(※リ=小文字)の最愛の父、アチャ役で井浦新が出演していることが明らかになった。原作のファンだという井浦は「記憶に残る大切な作品となりました」とコメント。再現度の高さを確認できるキャラクタービジュアルも解禁となった。
本作は、明治末期、日露戦争終結直後の北海道を舞台に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一(山崎)が、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と共に、埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を求めて旅をする物語。同じく埋蔵金を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や戊辰戦争で死んだはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)など、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちと繰り広げるサバイバル・バトルアクションが見どころとなっている。
アチャ(※アイヌ語で「父」という意味)は、娘のアシリパに大自然で生き抜くための狩猟の技術やアイヌの知恵を教えてきたが、金塊を奪った男に殺されてしまう。アシリパは、父の死の真相を知るため、杉元に協力して金塊探しの旅に出ることになる。
物語が始まるきっかけとなる超重要人物、アチャを演じた井浦は、数々の映画やドラマ、ナレーションなどで幅広く活躍。ドラマ『アンナチュラル』(2018年)では、クールで毒舌な法医解剖医、ドラマ『あのときキスしておけば』(21年)では、女性と中身が入れ替わってしまった中年男性を、昨年公開の『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』では、マイナスイオン全開の癒し系おじさんと、近年ますます役の振れ幅を広げ、その演技で観る者を魅了してきた。
本作については、「原作ファンとしてはどんな役でも良いから参加させていただきたいと願っていました。そして願いがかない決まった役がまさかのっ?!だったので大変光栄でした」と原作愛あふれるコメントを寄せている。
■井浦新(アチャ役)コメント全文
『ゴールデンカムイ』が実写化されると聞き、原作ファンとしてはどんな役でも良いから参加させていただきたいと願っていました。そして願いがかない決まった役がまさかのっ?!だったので大変光栄でした。この作品に参加されている二風谷のアイヌ工芸でご尽力下さった皆さんとは友人でもあり、撮影現場で逢えたのは大きな喜びでした。アイヌの仲間たちと大好きな『ゴールデンカムイ』の実写化を作ることができて、記憶に残る大切な作品となりました。物語や芝居はもちろん、衣装やメイク、道具や美術など、徹底的にこだわっています。ぜひ細部まで深く深くお楽しみ下さい。
本作は、明治末期、日露戦争終結直後の北海道を舞台に、主人公の元陸軍兵・杉元佐一(山崎)が、アイヌの少女・アシリパ(山田杏奈)と共に、埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮(いれずみにんぴ)」を求めて旅をする物語。同じく埋蔵金を狙う大日本帝国陸軍第七師団の中尉・鶴見篤四郎(玉木宏)や戊辰戦争で死んだはずの新撰組「鬼の副長」こと土方歳三(舘ひろし)など、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちと繰り広げるサバイバル・バトルアクションが見どころとなっている。
物語が始まるきっかけとなる超重要人物、アチャを演じた井浦は、数々の映画やドラマ、ナレーションなどで幅広く活躍。ドラマ『アンナチュラル』(2018年)では、クールで毒舌な法医解剖医、ドラマ『あのときキスしておけば』(21年)では、女性と中身が入れ替わってしまった中年男性を、昨年公開の『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』では、マイナスイオン全開の癒し系おじさんと、近年ますます役の振れ幅を広げ、その演技で観る者を魅了してきた。
本作については、「原作ファンとしてはどんな役でも良いから参加させていただきたいと願っていました。そして願いがかない決まった役がまさかのっ?!だったので大変光栄でした」と原作愛あふれるコメントを寄せている。
■井浦新(アチャ役)コメント全文
『ゴールデンカムイ』が実写化されると聞き、原作ファンとしてはどんな役でも良いから参加させていただきたいと願っていました。そして願いがかない決まった役がまさかのっ?!だったので大変光栄でした。この作品に参加されている二風谷のアイヌ工芸でご尽力下さった皆さんとは友人でもあり、撮影現場で逢えたのは大きな喜びでした。アイヌの仲間たちと大好きな『ゴールデンカムイ』の実写化を作ることができて、記憶に残る大切な作品となりました。物語や芝居はもちろん、衣装やメイク、道具や美術など、徹底的にこだわっています。ぜひ細部まで深く深くお楽しみ下さい。
2024/01/12