28日に開催の格闘技『ONE 165』(有明アリーナ)に関する会見が11日に都内で行われ、同大会で対戦するONEフライ級キックボクシング王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ)と武尊が、フェイスオフで向かい合った。前日には武尊と『THE MATCH 2022』で対戦した那須川天心がボクシングの公開練習を行い、武尊に「負けるなよ」とエールを送っていたが、武尊もそれに返した。
同大会がONE初参戦となる武尊は、当初は対戦を熱望していたロッタン・ジットムアンノン(タイ)との試合が決定したが、今月5日にロッタンが負傷し対戦相手がスーパーレックに変更されたことが発表。武尊は「ずっとロッタン選手と戦うために準備をしてきたので悔しい気持ちはあります」と本音を吐露しながらも「デビュー戦でONEの現役世界王者とのタイトルマッチということで気合い入った」と決意を新たにした。
この日の会見でスーパーレックと初めて向かい合った武尊は「ロッタン選手が欠場して悔しい気持ちはあったけど、これ以上ない相手を用意してもらって断る理由がない」と語り、「ここで自分の格闘技人生が終わったとしても、このベルトを巻きたい」と完全燃焼を宣言。
武尊の試合の5日前には、天心がボクシング3戦目に挑む。偶然にも同時期に戦うことになった“ライバル”に向けて、天心は「スーパーレックだけじゃなく、いろんなものに負けるなよって。僕がいなくなった今、彼がキックボクシングなんですよ。キックボクシングとして、負けてほしくない」とエールを送っていた。
それを受けて武尊も「負けるつもりはない」と断言。「天心選手はボクシングで頑張っていて、直接戦うことはないけど試合内容でも勝負できたら。負けるなという気持ちはお互いにあると思うけど、いい刺激になればいいなと思います」とお互いの健闘を誓った。
また、同大会の追加カードとして秋山成勲vs.ニッキー・ホルツケンの試合が決定。秋山にとっては2022年3月の青木真也戦以来、約2年ぶりの試合となる。対するホルツケンは2000年代後半にK-1 MAXなどで活躍した。この試合は3分3ラウンドで、1ラウンドはボクシング、2ラウンドはムエタイ、3ラウンドはMMAという変則ルールで実施される。
会見後には魔裟斗、大沢ケンジ、森日菜美、舞良による「スーパーレックvs.武尊」についてのトークショーも行われた。
同大会がONE初参戦となる武尊は、当初は対戦を熱望していたロッタン・ジットムアンノン(タイ)との試合が決定したが、今月5日にロッタンが負傷し対戦相手がスーパーレックに変更されたことが発表。武尊は「ずっとロッタン選手と戦うために準備をしてきたので悔しい気持ちはあります」と本音を吐露しながらも「デビュー戦でONEの現役世界王者とのタイトルマッチということで気合い入った」と決意を新たにした。
この日の会見でスーパーレックと初めて向かい合った武尊は「ロッタン選手が欠場して悔しい気持ちはあったけど、これ以上ない相手を用意してもらって断る理由がない」と語り、「ここで自分の格闘技人生が終わったとしても、このベルトを巻きたい」と完全燃焼を宣言。
武尊の試合の5日前には、天心がボクシング3戦目に挑む。偶然にも同時期に戦うことになった“ライバル”に向けて、天心は「スーパーレックだけじゃなく、いろんなものに負けるなよって。僕がいなくなった今、彼がキックボクシングなんですよ。キックボクシングとして、負けてほしくない」とエールを送っていた。
また、同大会の追加カードとして秋山成勲vs.ニッキー・ホルツケンの試合が決定。秋山にとっては2022年3月の青木真也戦以来、約2年ぶりの試合となる。対するホルツケンは2000年代後半にK-1 MAXなどで活躍した。この試合は3分3ラウンドで、1ラウンドはボクシング、2ラウンドはムエタイ、3ラウンドはMMAという変則ルールで実施される。
会見後には魔裟斗、大沢ケンジ、森日菜美、舞良による「スーパーレックvs.武尊」についてのトークショーも行われた。
2024/01/11