韓国俳優マ・ドンソクが主演する人気シリーズの最新作『犯罪都市 NO WAY OUT』(2月23日公開)より、拳一つで悪党たちに立ち向かう“怪物刑事”マ・ソクト(マ・ドンソク)が、街中の悪党たちに鉄拳を食らわせるボクシングアクションの本編映像が解禁となった。
最新作では、ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後、ソウル広域捜査隊に異動となったマ・ソクトが、新種薬物事件の背後でうごめく新たな強敵たちと戦うさまを描く。昨年5月の韓国オープニング興収では、同時期公開のハリウッド大作『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023年)や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(23年)を押さえて第1位を獲得。公開から約1ヶ月後に、前作『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22年)に続いて動員1000万人を突破し、興行収入100億円超えを達成。早くも第4作の韓国公開が予定されている。
解禁となったシーンは、朝から道をふさいで騒ぎを起こす悪党たちに、誰も手だしできない状況の中、頼もしい背中の一人の男が現れるところから始まる。通勤途中に騒ぎに遭遇したソクトは「朝から何の騒ぎだ?」「通り魔か?」と迷惑そうに問うも、悪党たちは「ぶっ殺される前にうせろ」と返すのみ。動じないソクトの姿にしびれを切らした男が殴り掛かってくるが、それを華麗にかわし強烈なパンチをお見舞い!ボクサーさながらのジャブと重い打撃で次々となぎ倒していく。ついに一人の男が刃物を取り出し、「ムカついてんだ マジで刺すぞ」と脅すが、注意を逸らす技ありの一撃でノックアウト。見事な一幕に周囲の人々同様、拍手を送りたくなるシーンとなっている。
これまでのシリーズでも度々披露されてきたマ・ソクト特有の“ワンパンチアクション”は、本作ではより強化されグレードアップ。マ・ドンソクは最新作で披露されるアクションについて「2作目では一発で決着していたとすれば、今回はリズム感があって連打をするシーンが多いんです」と言及しており、今回解禁となったシーンでもその進化が見受けられる。
ヴィランの一人、“汚職刑事”チュ・ソンチョルを演じたイ・ジュニョクも「すごく爽快でした。巨大な拳が来ると威圧感があって刺激的でした」と絶賛している。
(C)ABO Entertainment presents a BIGPUNCH PICTURES & HONG FILM & B.A. ENTERTAINMENT production world sales by K-MOVIE ENTERTAINMENT
最新作では、ベトナムでの凶悪犯一斉検挙から7年後、ソウル広域捜査隊に異動となったマ・ソクトが、新種薬物事件の背後でうごめく新たな強敵たちと戦うさまを描く。昨年5月の韓国オープニング興収では、同時期公開のハリウッド大作『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』(2023年)や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(23年)を押さえて第1位を獲得。公開から約1ヶ月後に、前作『犯罪都市 THE ROUNDUP』(22年)に続いて動員1000万人を突破し、興行収入100億円超えを達成。早くも第4作の韓国公開が予定されている。
解禁となったシーンは、朝から道をふさいで騒ぎを起こす悪党たちに、誰も手だしできない状況の中、頼もしい背中の一人の男が現れるところから始まる。通勤途中に騒ぎに遭遇したソクトは「朝から何の騒ぎだ?」「通り魔か?」と迷惑そうに問うも、悪党たちは「ぶっ殺される前にうせろ」と返すのみ。動じないソクトの姿にしびれを切らした男が殴り掛かってくるが、それを華麗にかわし強烈なパンチをお見舞い!ボクサーさながらのジャブと重い打撃で次々となぎ倒していく。ついに一人の男が刃物を取り出し、「ムカついてんだ マジで刺すぞ」と脅すが、注意を逸らす技ありの一撃でノックアウト。見事な一幕に周囲の人々同様、拍手を送りたくなるシーンとなっている。
これまでのシリーズでも度々披露されてきたマ・ソクト特有の“ワンパンチアクション”は、本作ではより強化されグレードアップ。マ・ドンソクは最新作で披露されるアクションについて「2作目では一発で決着していたとすれば、今回はリズム感があって連打をするシーンが多いんです」と言及しており、今回解禁となったシーンでもその進化が見受けられる。
ヴィランの一人、“汚職刑事”チュ・ソンチョルを演じたイ・ジュニョクも「すごく爽快でした。巨大な拳が来ると威圧感があって刺激的でした」と絶賛している。
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2024/01/10