今月28日に開催の格闘技『ONE 165』(有明アリーナ)に出場する平田樹、三浦彩佳、青木真也のインタビューが、同大会をPPVで独占生中継するABEMAのYouTubeで公開された。
ONEで2人だけの日本人女性ファイター、しかも平田がアトム級で三浦がストロー級と階級も違うため、戦うことはないと思われた両者による試合が決定。会見では三浦は「このカードが組まれるんだ、と思った」と驚き、「戦うことはないと思っていて、頑張ってほしいと応援していたけど、試合をすることになったので精一杯戦いたい」と意気込み。
一方の平田は「日本大会を盛り上げるというONEからの意志を感じた」と心境を明かし、「日本人対決でやりにくいとかもないので、応援してくれるサポーターのみなさんの前で戦えるのがうれしい」と淡々と語った。
昨年3月の『ONE FIGHT NIGHT8』でハム・ソヒに判定で敗れて以来、10ヶ月ぶりの試合となる平田は「前回の負け以降、格闘技への熱も冷めてぼーっとしていたけど、試合を観たり、身体を動かしていくうちに、もう一回頑張りたいと思って」と語り、「今まで自分の練習してきたことや試合のこと、私生活を考えて、自分と向き合ったことで、もっとラフに自分の思った通りに発言できるようになったかなと思います」と空白の時間に自分を見つめ直したことはプラスに働いたと回顧した。
一方の三浦は「「格闘技がやりたくてしょうがない。私は試合をすることが幸せで、試合が終わったら次の試合がしたいって気持ちになる」と真逆の心境。平田の印象についても、SNSの投稿ぶりを指摘し「選手って感じでは…どうなんだろうと思っていて。格闘技を本当に好きな人はわかっていると思っているので、試合で証明しようと思います。彼女にはSNSで頑張っていただいて(笑)」と違いを強調した。
この試合は、RIZINファイターの山本アーセンの“元カノ”平田と“今カノ”三浦という裏テーマもある。三浦は「気まずいですよね。彼はもってるんだと思いますよ。こんな闘いはないですよね(笑)」と苦笑し、平田も「それで数字取れるなら自分のおかげじゃんって思うし、話題性あるなとは思います」と前向きに捉えた。
また、同大会でセージ・ノースカットと対戦する青木のインタビューでは、今回の試合について「アテンション(注目)を得る役割じゃないから、今回は。彼、武尊ですからね」と淡々と話し、試合後についても「別に何も変わらないですよ。またヨイヨイやっていきますよ、気が向いたら。自分の好きなようにやります」と、いつもの青木節を響かせた。
同大会では元K-1三階級王者の武尊とロッタン・ジットムアンノン(タイ)の対戦が決定していたが、ロッタンの負傷により中止となり、代役としてONEフライ級キックボクシング王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ)が武尊と対戦する。11日には都内で緊急会見を行い、武尊とONE CEOのチャトリ・シットヨートン氏が登壇する。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
ONEで2人だけの日本人女性ファイター、しかも平田がアトム級で三浦がストロー級と階級も違うため、戦うことはないと思われた両者による試合が決定。会見では三浦は「このカードが組まれるんだ、と思った」と驚き、「戦うことはないと思っていて、頑張ってほしいと応援していたけど、試合をすることになったので精一杯戦いたい」と意気込み。
昨年3月の『ONE FIGHT NIGHT8』でハム・ソヒに判定で敗れて以来、10ヶ月ぶりの試合となる平田は「前回の負け以降、格闘技への熱も冷めてぼーっとしていたけど、試合を観たり、身体を動かしていくうちに、もう一回頑張りたいと思って」と語り、「今まで自分の練習してきたことや試合のこと、私生活を考えて、自分と向き合ったことで、もっとラフに自分の思った通りに発言できるようになったかなと思います」と空白の時間に自分を見つめ直したことはプラスに働いたと回顧した。
一方の三浦は「「格闘技がやりたくてしょうがない。私は試合をすることが幸せで、試合が終わったら次の試合がしたいって気持ちになる」と真逆の心境。平田の印象についても、SNSの投稿ぶりを指摘し「選手って感じでは…どうなんだろうと思っていて。格闘技を本当に好きな人はわかっていると思っているので、試合で証明しようと思います。彼女にはSNSで頑張っていただいて(笑)」と違いを強調した。
この試合は、RIZINファイターの山本アーセンの“元カノ”平田と“今カノ”三浦という裏テーマもある。三浦は「気まずいですよね。彼はもってるんだと思いますよ。こんな闘いはないですよね(笑)」と苦笑し、平田も「それで数字取れるなら自分のおかげじゃんって思うし、話題性あるなとは思います」と前向きに捉えた。
また、同大会でセージ・ノースカットと対戦する青木のインタビューでは、今回の試合について「アテンション(注目)を得る役割じゃないから、今回は。彼、武尊ですからね」と淡々と話し、試合後についても「別に何も変わらないですよ。またヨイヨイやっていきますよ、気が向いたら。自分の好きなようにやります」と、いつもの青木節を響かせた。
同大会では元K-1三階級王者の武尊とロッタン・ジットムアンノン(タイ)の対戦が決定していたが、ロッタンの負傷により中止となり、代役としてONEフライ級キックボクシング王者のスーパーレック・キアトモー9(タイ)が武尊と対戦する。11日には都内で緊急会見を行い、武尊とONE CEOのチャトリ・シットヨートン氏が登壇する。
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2024/01/09