LDH JAPANに所属する16人組ダンス&ボーカルグループ・THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青(たけちかいせい/25)が、DDTプロレスの東京・後楽園ホール大会『Into The Fight 2024』(2月25日開催)でプロレスデビューすることを受け、8日、都内で記者会見を行った。
武知は、DDTが全面協力し、2022年にABEMAで配信されたドラマ『覆面D』にハオウ役で出演。同年ABEMAで配信された特番『GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?』の中では関口メンディー(GENERATIONS/EXILE)とタッグを組み、遠藤哲哉&大石真翔と試合を行っていた。
その縁が今回のプロレスデビュー実現へとつながり、昨年12月24日に行われた『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 “16” NEXT ROUND』ファイナル公演で『Into The Fight 2024』への参戦を発表していた。
会見では、「2年前にドラマに出て、初めてプロレスを生で見て、実際に表現者としてリングに立ったとき、なんて美しいスポーツなんだと感動した」と言い、「格闘技というものは、対戦相手がいないと成り立たない。相手へのリスペクトを持ちながら、自分と相手を最大限に活かす。こういった競技に自分も真剣に取り組んでみたいと思いました」と、デビューを目指した心境を明かした。
続けて、「まだまだわからないことだらけです」とし、「ドラマでも助けていただいた上野選手に教えていただきながら、いつかタッグも組んでいただけたらうれしい」と笑顔で伝えた。
デビュー戦の対戦カードは未定だが、「自分は今25歳。同世代で頑張っている選手や、自分よりも若い選手も多いので、そういった選手と試合がやりたいです」と意気込み。「初陣ということで、もし隣に上野選手がいてくださったら心強い…」とオファー(?)する場面もあった。
試合に向けて、昨年のツアー中から肉体改造に励んでいると言い、「まずはけがをしないような体作りを目指して、85キロまで体重を増やした」と報告。「何にしてもけがはつきもの。自分の中で試行錯誤した結果として、仮に怪我をしてしまったなら仕方ない。ただ、それは自分としてもファンの方としても望む結果ではないので、最大限に努力をする。試合当日、自分の体を見て安心していただきたい」と呼びかけた。
必殺技は「まだ明確に技名などは決まっていない」と言うが、「THE RAMPAGEでは、右手の拳を挙げることが多いので、その流れで技に行くような動きが作れたら。THE RAMPAGEとプロレスの架け橋になりたい」と目を輝かせた。
デビュー戦以降は、「ライブなどがある時期はそちらに集中するので、具体的な活動期間はお伝えできませんが、今後も継続して出場したい」と語りながら、「自分は何かを始めるときに、一つ達成したいことを決めてから始めることが多い」とし、上野選手のベルトに目を向けた。そして、「このベルトを手にするまで、相当な覚悟と努力が必要なのは重々承知している。でも、いつかこのベルトを賭けた戦いに挑めるように大きくなっていきたい」と力を込めた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
武知は、DDTが全面協力し、2022年にABEMAで配信されたドラマ『覆面D』にハオウ役で出演。同年ABEMAで配信された特番『GENERATIONS 24時間テレビ 24時間いろんなライブできるかなぁ?』の中では関口メンディー(GENERATIONS/EXILE)とタッグを組み、遠藤哲哉&大石真翔と試合を行っていた。
その縁が今回のプロレスデビュー実現へとつながり、昨年12月24日に行われた『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2023 “16” NEXT ROUND』ファイナル公演で『Into The Fight 2024』への参戦を発表していた。
会見では、「2年前にドラマに出て、初めてプロレスを生で見て、実際に表現者としてリングに立ったとき、なんて美しいスポーツなんだと感動した」と言い、「格闘技というものは、対戦相手がいないと成り立たない。相手へのリスペクトを持ちながら、自分と相手を最大限に活かす。こういった競技に自分も真剣に取り組んでみたいと思いました」と、デビューを目指した心境を明かした。
続けて、「まだまだわからないことだらけです」とし、「ドラマでも助けていただいた上野選手に教えていただきながら、いつかタッグも組んでいただけたらうれしい」と笑顔で伝えた。
デビュー戦の対戦カードは未定だが、「自分は今25歳。同世代で頑張っている選手や、自分よりも若い選手も多いので、そういった選手と試合がやりたいです」と意気込み。「初陣ということで、もし隣に上野選手がいてくださったら心強い…」とオファー(?)する場面もあった。
試合に向けて、昨年のツアー中から肉体改造に励んでいると言い、「まずはけがをしないような体作りを目指して、85キロまで体重を増やした」と報告。「何にしてもけがはつきもの。自分の中で試行錯誤した結果として、仮に怪我をしてしまったなら仕方ない。ただ、それは自分としてもファンの方としても望む結果ではないので、最大限に努力をする。試合当日、自分の体を見て安心していただきたい」と呼びかけた。
必殺技は「まだ明確に技名などは決まっていない」と言うが、「THE RAMPAGEでは、右手の拳を挙げることが多いので、その流れで技に行くような動きが作れたら。THE RAMPAGEとプロレスの架け橋になりたい」と目を輝かせた。
デビュー戦以降は、「ライブなどがある時期はそちらに集中するので、具体的な活動期間はお伝えできませんが、今後も継続して出場したい」と語りながら、「自分は何かを始めるときに、一つ達成したいことを決めてから始めることが多い」とし、上野選手のベルトに目を向けた。そして、「このベルトを手にするまで、相当な覚悟と努力が必要なのは重々承知している。でも、いつかこのベルトを賭けた戦いに挑めるように大きくなっていきたい」と力を込めた。
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2024/01/08