7人組グループ・Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)が4日、東京・横浜アリーナで全国ツアー『Travis Japan Concert Tour 2024 Road to Authenticity』初日を迎えた。MCでは、今年の抱負を漢字一文字で表現。松田が直筆で力強くしたためた「周」の文字には「ツアーも走り切りたいし、今後いろんな国や場所で夢をかなえられたらいいな」と意味が込められた。
公演中には公開記者会見の場も設けられ、一人ひとりが抱負を述べること。宮近は「こうして仕事始めがコンサートなのはなかなか経験できることじゃない。仕事始めも、仕事終わりもコンサートでいたい。そうできるようにTravis Japanとして頑張ります」と気合十分。吉澤は「振り付けをいっぱいしたい。Travis Japanの振り付けも、ジュニアの子たちに振り付けだったりをできたらいいなと思います」とコレオグラファーとしての成長も展望した。
名前に今年の干支“辰”ならぬ「龍」の入った七五三掛は「僕も“龍也”という名前なのでグループのやりたいことや自分のやりたいことが叶う年になったら。美容のアンバサダーがやりたいです」と掲げつつ「『(名探偵)コナン』もだいすきなので…主題歌もTravis Japanでやれたらめちゃくちゃうれしい。今年も新しい映画がやるので観に行きたい」と願望をのぞかせると、メンバーから「プライベート?」とツッコミを受けた。
続いて松田は「いろんなことを去年経験させていただいたので、今年もいろんな経験をさせていただきたい。なにかに絞ることなく視野広くいろいろ経験できたらいいな。ファンのみんなと楽しくいけたらいいな」と“いろいろ”を連呼しながらも意気込み。中村は「健康に過ごせればいい。体が基本だから…」と言いかけると、川島に「体が“資本”じゃなくて?」と訂正される一幕も。
ここで、中村から「バカキャラはこっちなんで」と押し付けられた松田が「おい!」と不服の声をあげると、川島は「みんなわかってると思うけど、ここの(自分以外の)6人はバカキャラです」と言い放って、小競り合いがぼっ発。そんなワチャワチャもみせつつ「健康に過ごせればいいと思っています」と気を引き締めた。
さらに、松倉は「ファンのみなさんに会う機会を増やしたい。個人の目標は個展をやってみたい。趣味で写真を撮ったり、去年はアクリルアートも始めたので。みなさんに来ていただける機会を作りたい。閑也の似顔絵を書くのが得意なので閑也コーナーも作りたい」と奮起して拍手を浴びた。
ラストの最年長・川島は「いろんなコンサートをやりたい」とグループとしての目標と同時に「個人では今年も資格を頑張って取るつもり。去年は国内旅行業務取扱管理者。今年は総合旅行業務取扱管理を。合格すれば“ワールドツアーツアー”が組めるんです。Travis Japanのチケット、ホテル、航空券をセットにした安全なパッケージで。それができたら一歩どころか何歩も先にいける。Travis Japanの強みのひとつになれるように頑張ります」と異次元のレベルに挑むことを明かしていた。
今回のツアーは念願のCDデビュー作となったアルバムを引っ提げており、七五三掛が「ファンのみなさんと誓った夢だった。これを叶えられたのはファンのみなさんが応援してきてくれたから。本当にみなさんに感謝だなと思います」と思いを込めた。松倉は「Travis Japan、本気を出してきたぞ、と伝わればいいなと思います」と胸を張った。
最後に、宮近が「2024年も、ファンのみんなとTravis Japanとともにいろんなところを回って、周りのみんなを幸せにしちゃうグループでいっちゃってもいいですかっ!?」と呼びかけると、ファンも一体となって「さんせーい!」と声をそろえていた。
なお、13・14日に予定されていた新潟公演は、能登半島地震の影響を受け安全性が確保できないために中止に。川島は「振替も頑張って作ろうとしています。確約はできませんが可能な限り、みなさまにエンターテインメントを届けていきたいと思います」と約束。会場には募金箱も設置されており、「全額寄付させていただきますのでよろしくお願いします」と協力を呼びかけた。
公演中には公開記者会見の場も設けられ、一人ひとりが抱負を述べること。宮近は「こうして仕事始めがコンサートなのはなかなか経験できることじゃない。仕事始めも、仕事終わりもコンサートでいたい。そうできるようにTravis Japanとして頑張ります」と気合十分。吉澤は「振り付けをいっぱいしたい。Travis Japanの振り付けも、ジュニアの子たちに振り付けだったりをできたらいいなと思います」とコレオグラファーとしての成長も展望した。
続いて松田は「いろんなことを去年経験させていただいたので、今年もいろんな経験をさせていただきたい。なにかに絞ることなく視野広くいろいろ経験できたらいいな。ファンのみんなと楽しくいけたらいいな」と“いろいろ”を連呼しながらも意気込み。中村は「健康に過ごせればいい。体が基本だから…」と言いかけると、川島に「体が“資本”じゃなくて?」と訂正される一幕も。
ここで、中村から「バカキャラはこっちなんで」と押し付けられた松田が「おい!」と不服の声をあげると、川島は「みんなわかってると思うけど、ここの(自分以外の)6人はバカキャラです」と言い放って、小競り合いがぼっ発。そんなワチャワチャもみせつつ「健康に過ごせればいいと思っています」と気を引き締めた。
さらに、松倉は「ファンのみなさんに会う機会を増やしたい。個人の目標は個展をやってみたい。趣味で写真を撮ったり、去年はアクリルアートも始めたので。みなさんに来ていただける機会を作りたい。閑也の似顔絵を書くのが得意なので閑也コーナーも作りたい」と奮起して拍手を浴びた。
ラストの最年長・川島は「いろんなコンサートをやりたい」とグループとしての目標と同時に「個人では今年も資格を頑張って取るつもり。去年は国内旅行業務取扱管理者。今年は総合旅行業務取扱管理を。合格すれば“ワールドツアーツアー”が組めるんです。Travis Japanのチケット、ホテル、航空券をセットにした安全なパッケージで。それができたら一歩どころか何歩も先にいける。Travis Japanの強みのひとつになれるように頑張ります」と異次元のレベルに挑むことを明かしていた。
今回のツアーは念願のCDデビュー作となったアルバムを引っ提げており、七五三掛が「ファンのみなさんと誓った夢だった。これを叶えられたのはファンのみなさんが応援してきてくれたから。本当にみなさんに感謝だなと思います」と思いを込めた。松倉は「Travis Japan、本気を出してきたぞ、と伝わればいいなと思います」と胸を張った。
最後に、宮近が「2024年も、ファンのみんなとTravis Japanとともにいろんなところを回って、周りのみんなを幸せにしちゃうグループでいっちゃってもいいですかっ!?」と呼びかけると、ファンも一体となって「さんせーい!」と声をそろえていた。
なお、13・14日に予定されていた新潟公演は、能登半島地震の影響を受け安全性が確保できないために中止に。川島は「振替も頑張って作ろうとしています。確約はできませんが可能な限り、みなさまにエンターテインメントを届けていきたいと思います」と約束。会場には募金箱も設置されており、「全額寄付させていただきますのでよろしくお願いします」と協力を呼びかけた。
2024/01/05





