ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

『ブギウギ』第13週「今がいっちゃん幸せや」を振り返る

 俳優・趣里が主演を務める、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第13週「今がいっちゃん幸せや」の各回あらすじを振り返る。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


■第61回のあらすじ
喀血した愛助(水上恒司)を見たスズ子(趣里)は医者を呼びに行く。診断は結核だった。なかなか診断を受け入れられないスズ子だったが、愛助は昔から結核で、治ったと思っていたのが再発したのだという。そして、医者からは特効薬もなく手の施しようがないと言われてしまう。入院した愛助を、スズ子はつきっきりで看病する。そんな二人のもとに、坂口(黒田有)が訪ねてくる。

■第62回のあらすじ
結核が再発した愛助(水上恒司)の看病を、三鷹の家で続けることになったスズ子(趣里)は、日々愛助のために身を尽くしていた。そのおかげか愛助の病状は少しずつ快方へ向かっていた。しかし、看病を続けるスズ子は長らくステージから遠ざかっており、マネージャーがいなくなった楽団も全く活動ができない状況が続いていた。一方、上海にいる羽鳥善一(草なぎ剛)は、中国の音楽家たちと交流し、新たな音楽を模索していた。

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

写真ページを見る

■第63回のあらすじ
トミ(小雪)の許しが出て、山下(近藤芳正)が正式に楽団のマネージャーとして加わることになった。スズ子(趣里)は、日本各地を慰問でまわり、東京に戻ると愛助(水上恒司)の看病を続けるという忙しい日々を過ごす。やがて、愛助も回復し、二人はささやかな幸せな生活を送っていた。しかし、東京都心でも空襲が起こるようになっていた。一方、上海では羽鳥善一(草なぎ剛)が軍からある依頼を受けることになる。

■第64回のあらすじ
東京に戻ったスズ子(趣里)は、空襲で一面ががれきになっている惨状を目の当たりにする。スズ子が三鷹の家に戻ると、幸いなことに家の付近は空襲はなく、愛助(水上恒司)とも無事再会する。坂口(黒田有)からは、トミ(小雪)も無事だと聞くが、東京や大阪の多くの知り合いの安否はわからないままだった。空襲警報が当たり前の日常となる中、スズ子は慰問で地方に行き、愛助と離れることを不安に思うようになっていた。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『ブギウギ』第61回あらすじ 喀血した愛助、結核だった…
  2. 2. 『ブギウギ』第62回あらすじ 愛助の病状は少しずつ快方へ向かっていた
  3. 3. 『ブギウギ』第63回あらすじ 日本各地を慰問でまわり、愛助の看病も続ける
  4. 4. 『ブギウギ』第64回あらすじ 東京に戻ったスズ子、空襲の惨状を目の当たりにする
  5. 5. 『ブギウギ』第13週「今がいっちゃん幸せや」を振り返る
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK
  • 連続テレビ小説『ブギウギ』の場面カット(C)NHK

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索