俳優の鈴鹿央士と山本舞香が、1月5日からスタートするテレ東系ドラマ24『闇バイト家族』(毎週金曜 深0:12)取材会に参加した。2023年の流行語大賞にノミネートされるほど、世間を騒がせた「闇バイト」事件をテーマにしながらも、人生を踏み外した5人の老若男女がニセ家族を演じながら、人生の再起を図るスリリングでユーモア満載の痛快エンターテインメントを描く。
人生で問題に直面したらいつも逃げ続け、逃げ足の早さだけが取り柄となった闇バイト家族の長男・田中颯斗を演じる鈴鹿と、ドSな発言の強気美女、人には言えない事情を抱える闇バイト家族の長女・久保美咲を演じる山本は初共演を果たす。
まず、互いの印象について鈴鹿は「テレビなどで拝見して、僕のなかで、うらやましさがありました。うそなく物事を伝えられている。そのまっすぐさが、ステキだなと思っていました。共演して現場にいて、うそないところは変わらないですし、現場がどういう状況なのかを全体が見えている方。すごく頼りにさせていただいています」と感謝を込める。
一方、山本は「鈴鹿くんは、私もテレビで拝見していて静かそうな方だと思っていたら、現場でお会いしてもやっぱり静か(笑)」と印象通りながらも「人見知りなりに現場に気を遣ってくださる。極寒の相模湖で撮影していた時も、紙コップに粉スープとお湯をいれて『一人ずつ選んでください』と渡してくださいました。すごく優しい方です。座長として現場をみていらっしゃる方だと思いました。これから絆を深めていきたいと思います」と撮影もまだ序盤とのことで今後に期待を寄せた。
世間を騒がす“闇バイト”がテーマということでエッジのきいた企画だが、鈴鹿は「第一印象は『放送できるのかな』と思いました。でも、お金が必要となって闇バイトに行き着く手前で、なにか考えるきっかけとなる作品になるかもしれない。直接的なメッセージではないけど、エンタメとして描くからこそ伝わるものもあるのでは。コメディーで面白い作品にはなると思いますが、それだけじゃない一面を持った作品になっていると思います」と多面的な見どころに自信を込める。
山本は「なかなか尖ったテーマの作品をやるんだなとは思いましたが、逆手にとってコメディーとしてやっていくのはおもしろいのではないでしょうか。題材は闇バイトですが、それ以上に赤の他人が家族ごっこをして人間関係や心の闇が暴かれていく、そこがおもしろく、家族がひとつになるのかバッドエンドになるのか、まだわからないけど、現場で作っていく作業がすごく楽しいです」と手応えをみせている。
テーマにちなみ、自身の“アルバイト”経験について、鈴鹿は「ファーストフードのレジとか、食べもののデリバリーを自転車こいでやったりしていました。上京してから、配達員と焼肉屋さんは掛け持ちしていて、焼肉屋さんのアルバイトは基本皿洗いでした。結構グラスを割ってしまったり…(笑)」とおっちょこちょいな失敗談も。
もし、またバイトするなら「新聞配達。朝の日登る前とか街も静かなうちにひとりの時間、早起きは大変だけど、普段と違う街を見れたりするのかな」と想像をふくらませ「接客業が苦手だったので、誰かと向き合うお仕事よりひとりの作業の方が向いてるかな?」と苦笑した。
山本は「動物の保護施設をやるのが夢なので動物に関わる仕事がしたいな。獣医さんには今からなれなくても近くでワンちゃんや動物のケアをできるとか。バイトかはわかないけどトリマーとか?ドッグフードつくったりしたいです。夢になっちゃった(笑)バイトというか副業?女優とはまた違う仕事としてやってみたい」と声を弾ませ、さらに「接客業はうまいと思います。口がうまいので(笑)」と得意げに明かしていた。
人生で問題に直面したらいつも逃げ続け、逃げ足の早さだけが取り柄となった闇バイト家族の長男・田中颯斗を演じる鈴鹿と、ドSな発言の強気美女、人には言えない事情を抱える闇バイト家族の長女・久保美咲を演じる山本は初共演を果たす。
まず、互いの印象について鈴鹿は「テレビなどで拝見して、僕のなかで、うらやましさがありました。うそなく物事を伝えられている。そのまっすぐさが、ステキだなと思っていました。共演して現場にいて、うそないところは変わらないですし、現場がどういう状況なのかを全体が見えている方。すごく頼りにさせていただいています」と感謝を込める。
世間を騒がす“闇バイト”がテーマということでエッジのきいた企画だが、鈴鹿は「第一印象は『放送できるのかな』と思いました。でも、お金が必要となって闇バイトに行き着く手前で、なにか考えるきっかけとなる作品になるかもしれない。直接的なメッセージではないけど、エンタメとして描くからこそ伝わるものもあるのでは。コメディーで面白い作品にはなると思いますが、それだけじゃない一面を持った作品になっていると思います」と多面的な見どころに自信を込める。
山本は「なかなか尖ったテーマの作品をやるんだなとは思いましたが、逆手にとってコメディーとしてやっていくのはおもしろいのではないでしょうか。題材は闇バイトですが、それ以上に赤の他人が家族ごっこをして人間関係や心の闇が暴かれていく、そこがおもしろく、家族がひとつになるのかバッドエンドになるのか、まだわからないけど、現場で作っていく作業がすごく楽しいです」と手応えをみせている。
テーマにちなみ、自身の“アルバイト”経験について、鈴鹿は「ファーストフードのレジとか、食べもののデリバリーを自転車こいでやったりしていました。上京してから、配達員と焼肉屋さんは掛け持ちしていて、焼肉屋さんのアルバイトは基本皿洗いでした。結構グラスを割ってしまったり…(笑)」とおっちょこちょいな失敗談も。
もし、またバイトするなら「新聞配達。朝の日登る前とか街も静かなうちにひとりの時間、早起きは大変だけど、普段と違う街を見れたりするのかな」と想像をふくらませ「接客業が苦手だったので、誰かと向き合うお仕事よりひとりの作業の方が向いてるかな?」と苦笑した。
山本は「動物の保護施設をやるのが夢なので動物に関わる仕事がしたいな。獣医さんには今からなれなくても近くでワンちゃんや動物のケアをできるとか。バイトかはわかないけどトリマーとか?ドッグフードつくったりしたいです。夢になっちゃった(笑)バイトというか副業?女優とはまた違う仕事としてやってみたい」と声を弾ませ、さらに「接客業はうまいと思います。口がうまいので(笑)」と得意げに明かしていた。
2024/01/04