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ディズニー&ピクサー、コロナ禍で劇場未公開だった3作品を映画館で 『私ときどきレッサーパンダ』『あの夏のルカ』『ソウルフル・ワールド』
 誰も見たことがない頭の中の感情たちを描き、「第88回アカデミー賞」長編アニメーション賞を受賞した、ディズニー&ピクサー『インサイド・ヘッド』(2015年)の続編『インサイド・ヘッド2』が来年夏に公開されるのに向けて、コロナ禍で劇場未公開だったピクサーの3作品の映画館での上映が決定した。『私ときどきレッサーパンダ』(2022年)は来年3月15日、『あの夏のルカ』(21年)は同3月29日、『ソウルフル・ワールド』(20年)は4月12日より上映される。

ディズニー&ピクサー劇場未公開作品を映画館で(C)2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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■『私ときどきレッサーパンダ』2024年3月15日〜

 伝統を重んじる家庭に生まれ、母親の期待に応えようと頑張るティーンエイジャーの女の子・メイ。“マジメで頑張り屋”の彼女は、ある出来事をきっかけに本当の自分を見失い、感情をコントロールできなくなってしまう。悩み込んだまま眠りについたメイが翌朝目を覚ますと…なんとレッサーパンダになってしまった!ありのままの自分を受け入れてくれる友人と、メイを愛しているのに、その思いが伝わらずにお互いの心がすれ違う母親。さまざまな人との関係を通してメイが見つけた本当の自分とは…?明日の自分をもっと好きになれるような、“自分らしさ”についての前向きなメッセージに思わず涙がこぼれる、“じぶん解放”エンターテインメント。

■『あの夏のルカ』2024年3月29日〜

 交わることのない<海の世界>と<人間の世界>を舞台に描く。平穏な<海の世界>に暮らすシー・モンスターの少年ルカは、海底に沈む“人間のモノ”に興味津々。<人間の世界>を知りたい、この世界のすべてを知りたいと思いはじめた無邪気な冒険は、やがて2つの世界に大事件を巻き起こす。ルカの禁断の憧れが生ん
だ<ひと夏の奇跡>とは…?“かつてこどもだったすべての人”に贈る感動のファンタジー・アドベンチャー。

■『ソウルフル・ワールド』2024年4月12日〜

 生まれる前の魂(ソウル)たちの世界に、何百年も暮らす“こじらせ”ソウル・22 番。自分のやりたいことや好きなことを見つけられず、「人間に生まれたくない」とずっと思っていた。ある日、ニューヨークでジャズ・ピアニストを夢見る音楽教師・ジョーがソウルの世界に迷いこむ。元の世界に戻り夢を叶えたいジョーと、彼に協力することになった22番。奇跡の大冒険を繰り広げる2人が、最後に見つけた<人生のきらめき>とは…? “人生の素晴らしさ”に気づかせてくれる。

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  • ディズニー&ピクサー劇場未公開作品を映画館で(C)2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
  • ディズニー&ピクサー『インサイド・ヘッド2』2024年夏、全国劇場公開(C)2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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