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新垣結衣主演、映画『違国日記』原作漫画に忠実な世界観が伝わるティザービジュアル&特報
 俳優の新垣結衣が主演を務める映画『違国日記』(2024年公開)の特報とティザービジュアルが解禁となった。ティザービジュアルには、海辺の階段で遠くを眺めながら歩く槙生役の新垣と、微笑みながら槙生の姿を見つめる朝役の早瀬憩の姿が切り取られている。

映画『違国日記』(2024年公開)ティザービジュアル (C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会

映画『違国日記』(2024年公開)ティザービジュアル (C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会

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 本作は、『HER』『さんかく窓の外側は夜』等で知られるヤマシタトモコの同名漫画が原作。人見知りな小説家と、事故で両親を失った中学生の姪の年の差同居譚。監督は、『PARKS パークス』(2017年)、『ジオラマボーイ・パノラマガール』(20年)の瀬田なつきが務める。

 初公開となった映像には「朝、私はあなたの母親が心底嫌いだった。でも私は決してあなたを踏みにじらない。もし帰るところがないなら、うちに来たらいい」と新垣結衣演じる小説家・槙生が不器用さ全開ながらも両親を失った朝に対して素直な気持ちを伝える、印象的なシーンから始まる。

 この冒頭のシーンは原作でも重要な場面となっており、漫画に忠実な世界観が伝わる内容になっている。公開中の『正欲』でこれまでにない役を演じ、新たな境地を切り開いた新垣が本作でもその演技力を発揮し“極度の人見知りで不器用な”主人公・槙生を演じる。

 本来交わるはずのなかった2人は、朝の両親が亡くなったことをきっかけに同居することになり、年齢や互いの性格が全く異なるまるで“違国”から来たような人間と認識しながらも、親子でも友達でもないかけがえのない関係を築いていく。2人の関係性が映像でどのように表現されるのか、期待が高まる映像とティザービジュアルになっている。

関連写真

  • 映画『違国日記』(2024年公開)ティザービジュアル (C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会
  • 新垣結衣、早瀬憩がダブル主演、映画『違国日記』(2024年公開)ファーストカット (C)2024 ヤマシタトモコ・祥伝社/「違国日記」製作委員会

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