11月23日より劇場公開中、すでに観客動員数107万5000人を突破し、興行収入14億7000万円(12月10日時点)超えの大ヒットを記録している映画『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』より、名物(!?)都道府県対抗“出身地対決”シーンの本編映像が解禁となった。大阪代表<菅田将暉>& 神戸代表<北川景子><戸田恵梨香>に対し、奈良代表としてぶち込んできたのは、まさかの<加護亜依><せんとくん>だった。
2019年、魔夜峰央の原作『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)をGACKT・二階堂ふみの主演で実写化、興行収入37.6億円を叩き出した『翔んで埼玉』の続編。
前作でも大きな反響を呼んだのが、発明的な演出=都道府県対抗“出身地対決”だ。ディスバトルの火種が西の地・関西へと飛び火した本作でも、SNSでは「出身地対決好き」「出身地対決が一番面白いわ」「今回もめちゃくちゃおもしろいしとんでもないオチついててよすぎた」と大好評だ。
解禁となった本編映像では、滋賀解放戦線のリーダーである桔梗魁(杏)の鼓舞で奮い立つ滋賀・和歌山・奈良の連合軍の前に、大阪・神戸・京都の大軍勢を引き連れた大阪府知事・嘉祥寺晃(片岡愛之助)らが現れる。今回、天下分け目の出身地対決の場所として選ばれたのは、関西一帯の水資源を支える琵琶湖の水門“瀬田川洗堰”だ。
先手を打った嘉祥寺が「戦意喪失させたるで!」と掲げたのは、大阪府箕面市出身の大人気俳優<菅田将暉>の巨大旗!初っ端からの強敵登場に「若手実力No.1の呼び声高い超売れっ子俳優…」とおののく桔梗たち。さらには神戸市長(藤原紀香)が「息の根止めたるわ!」と神戸出身の美人女優<北川景子>と<戸田恵梨香>のパネルで追い打ちをかける。
神戸の層の厚さに圧倒される桔梗たちだが、負けじと反撃。浮かび上がったバルーンにはなんと、アイドル界の問題児・奈良県大和高田市出身<加護亜依>と奈良県公式マスコット<せんとくん>の顔が!まさかの一撃に嘉祥寺たちもたじろいでしまう。
正統派で勝負してきた大阪・神戸に対抗して、なにかと世間を騒がせたとんでもない“切り札”を出してきた奈良にSNSも騒然!残る滋賀や京都、和歌山は一体誰を出してくるのか――!?続きは劇場で。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2019年、魔夜峰央の原作『このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉』(宝島社)をGACKT・二階堂ふみの主演で実写化、興行収入37.6億円を叩き出した『翔んで埼玉』の続編。
解禁となった本編映像では、滋賀解放戦線のリーダーである桔梗魁(杏)の鼓舞で奮い立つ滋賀・和歌山・奈良の連合軍の前に、大阪・神戸・京都の大軍勢を引き連れた大阪府知事・嘉祥寺晃(片岡愛之助)らが現れる。今回、天下分け目の出身地対決の場所として選ばれたのは、関西一帯の水資源を支える琵琶湖の水門“瀬田川洗堰”だ。
先手を打った嘉祥寺が「戦意喪失させたるで!」と掲げたのは、大阪府箕面市出身の大人気俳優<菅田将暉>の巨大旗!初っ端からの強敵登場に「若手実力No.1の呼び声高い超売れっ子俳優…」とおののく桔梗たち。さらには神戸市長(藤原紀香)が「息の根止めたるわ!」と神戸出身の美人女優<北川景子>と<戸田恵梨香>のパネルで追い打ちをかける。
神戸の層の厚さに圧倒される桔梗たちだが、負けじと反撃。浮かび上がったバルーンにはなんと、アイドル界の問題児・奈良県大和高田市出身<加護亜依>と奈良県公式マスコット<せんとくん>の顔が!まさかの一撃に嘉祥寺たちもたじろいでしまう。
正統派で勝負してきた大阪・神戸に対抗して、なにかと世間を騒がせたとんでもない“切り札”を出してきた奈良にSNSも騒然!残る滋賀や京都、和歌山は一体誰を出してくるのか――!?続きは劇場で。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2023/12/15