ファッション雑誌『CanCam』(小学館)の“顔”として6年3ヶ月専属モデルを務めた中条あやみが、12月22日発売の2月号をもって卒業することが決定した。
ラスト表紙となる通常版は、ピンクのチュールに包まれてとびっきりのあやみスマイルを見せた、エアリーでキュートな一枚。特集では、中条が「ずっと行きたかった」と熱望していたアートの聖地・直島(香川)でエモくアーティスティックな撮り下ろしを届ける卒業旅行企画や、“あやみ×『CanCam』”のバックナンバー振り返り、関係者からの愛にあふれた寄せ書きページ、豪華スペシャルゲストとの対談など、36ページにわたって掲載する。
モデル業のほか、映画にドラマ、バラエティなどに引っ張りだこの中条は「正直CanCamの撮影に行くのが大変な時期も。行く前は『それどころじゃないよ〜!』って思っているんだけど、現場に着くとみんなアットホームで明るい。だから自然と焦っていた気持ちが切り替わって、リフレッシュできたんです。仕事を両立できたのは、CanCamのおかげといっても過言じゃないです」とこの6年を振り返る。
一方、その居心地の良さゆえに「約6年が経ち、これからの私が成長するために、もっと厳しいところに自分を置きたいという気持ちが芽生えてきたんです」と、今の心境を語った。
前向きでポジティブなパワーいっぱいで卒業する姿に、関係者からは愛あるコメントがずらり。「他部署から移動してきてあやみと撮影した日。私が緊張していると、『アルパカのマネするね』と唐突にめちゃくちゃクオリティの高い顔マネをしてくれた」(編集部員)、など、天真爛漫で愛されキャラな人柄が伝わってくるたれこみページも掲載される。
さらに、スペシャルゲストとして、人気連載『あやみの部屋』に実の母が登場。息ピッタリのボケ&ツッコミが行き交い、笑いの絶えない対談になった。2人で背中合わせで座ったシーンは、母が急に中条をお尻で押し始めて、急遽「親子尻相撲対戦」がスタート。中条は「いつも私が他のモデルにこうやって仕掛ける側だったけど、今日初めて仕掛けられる側の気持ちがわかった。みんな、ごめんなさい」と反省していた。
卒業ということで、編集部含め多くの関係者が駆けつけた。みんなで見守りながらのラストシュートでは、名残り惜しさから、なかなか終わる合図をかけられず、最後はみんなでカウントダウンすることに。それまで「全然最後って感じがしない」と笑っていた中条も、カウントがゼロになった瞬間「急に実感が湧いてきた…」としんみり。
そこに、親交の深い専属モデルOG・宮本茉由が花束を持ってサプライズ登場。涙目の宮本を見て、中条も涙腺が崩壊し、スタジオが感動に包まれた。
ラスト表紙となる通常版は、ピンクのチュールに包まれてとびっきりのあやみスマイルを見せた、エアリーでキュートな一枚。特集では、中条が「ずっと行きたかった」と熱望していたアートの聖地・直島(香川)でエモくアーティスティックな撮り下ろしを届ける卒業旅行企画や、“あやみ×『CanCam』”のバックナンバー振り返り、関係者からの愛にあふれた寄せ書きページ、豪華スペシャルゲストとの対談など、36ページにわたって掲載する。
一方、その居心地の良さゆえに「約6年が経ち、これからの私が成長するために、もっと厳しいところに自分を置きたいという気持ちが芽生えてきたんです」と、今の心境を語った。
前向きでポジティブなパワーいっぱいで卒業する姿に、関係者からは愛あるコメントがずらり。「他部署から移動してきてあやみと撮影した日。私が緊張していると、『アルパカのマネするね』と唐突にめちゃくちゃクオリティの高い顔マネをしてくれた」(編集部員)、など、天真爛漫で愛されキャラな人柄が伝わってくるたれこみページも掲載される。
さらに、スペシャルゲストとして、人気連載『あやみの部屋』に実の母が登場。息ピッタリのボケ&ツッコミが行き交い、笑いの絶えない対談になった。2人で背中合わせで座ったシーンは、母が急に中条をお尻で押し始めて、急遽「親子尻相撲対戦」がスタート。中条は「いつも私が他のモデルにこうやって仕掛ける側だったけど、今日初めて仕掛けられる側の気持ちがわかった。みんな、ごめんなさい」と反省していた。
卒業ということで、編集部含め多くの関係者が駆けつけた。みんなで見守りながらのラストシュートでは、名残り惜しさから、なかなか終わる合図をかけられず、最後はみんなでカウントダウンすることに。それまで「全然最後って感じがしない」と笑っていた中条も、カウントがゼロになった瞬間「急に実感が湧いてきた…」としんみり。
そこに、親交の深い専属モデルOG・宮本茉由が花束を持ってサプライズ登場。涙目の宮本を見て、中条も涙腺が崩壊し、スタジオが感動に包まれた。
このニュースの流れをチェック
2023/12/15